「借金の底なし沼で知ったお金の味」
金森 重樹さんという、現在は不動産会社を経営されている方が、若いころ先物取引で大借金を背負わされて、そこからいかにして生還したかを赤裸々につづった本です。
もうなんか、生々しすぎて読むのもつらい面もありますが、この先どうなるんだろうどうなるんだろうと気になって仕方なくて、気が付いたら3時間で読み切ってしまいました。
ちょっと内容が壮絶すぎて、誰にでもお勧めとは言えないかもしれませんが、久しぶりに濃い本を読んだなあ、と感じました。
皆さんも一度読んでみてほしいなあ。感想は人それぞれだと思いますが。


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