明日からハノイです。
明日の夕方関空を出て、3日の朝に帰ってきます。
ツアーで行くから何の緊張もありません。
ずっと行きたかったハロン湾へ行くのですが、現地の天気予報が滞在中ずっと雨ってのが・・・(冬は晴れが多いと言うから、夏に行きたかったのを我慢したというのに)
ま、食べ物がすごく美味しいと聞くので、それも楽しみに、行って来ます!
皆様、よいお年をお迎えください。
明日の夕方関空を出て、3日の朝に帰ってきます。
ツアーで行くから何の緊張もありません。
ずっと行きたかったハロン湾へ行くのですが、現地の天気予報が滞在中ずっと雨ってのが・・・(冬は晴れが多いと言うから、夏に行きたかったのを我慢したというのに)
ま、食べ物がすごく美味しいと聞くので、それも楽しみに、行って来ます!
皆様、よいお年をお迎えください。
今日、不本意ながら社内研修に参加しました。(所属長命令なので断れなかった。)
研修の内容自体は今まで聞いたことあるものばかりでしたが、研修の講師の話で一つ面白かったこと。
「私、大阪外大(今は大阪大学に編入)のデンマーク語学科卒業なんです。でも、入学までデンマーク語がどういう言葉か全く知らなかった。なぜデンマーク語学科にしたかというと、人数が少ないからこの学科で落ちこぼれることはないと思ったから。で、4月の最初の授業で、デンマーク語の挨拶を習うんですが、おはよう、も、こんにちは、も、こんばんは、も、すべて ダウ!で済んでしまうと聞いたときはショックでした」
「ダウ!」
確かになあ・・・もうちょっとなんかないのか、って感じですね。
現在行われている地球温暖化会議の会場でも、「ダウ!」が飛び交っているのかしら。
あの中にはボーディングパスとパスポートが!やばい、あれ盗まれたら帰れない!あわててホテルへ戻ったらちゃんとカギはかかっていました。
この時点で9時15分。もう虹口はあきらめました。上海三越へ行くことにして、10時の開店時間に間に合うよう9時40分にホテルを出ることにしました。それまでは、部屋でコーヒーを飲みながらのんびり過ごしました。
9時40分。南京西路を西へ西へと向かいます。私は結構速足なのですが、意外と時間がかかりました。着いたら10時10分でした。
目指す6階は・・・なんと改装中でクローズド。悔しいから、他の階も見て回りましたが、特に買いたいものはありませんでした。(クアラルンプールの伊勢丹なんか買いたいものだらけで困ったんだけどなあ。えらい違いです)
ええい、こうなったら空港でお土産探しだ!地下鉄でホテルへ戻ってチェックアウト。3日間だけだったけど、私のおうちだったところ・・・さようなら。
地下鉄、リニアと乗り継いで、空港に着いたのは12時前。搭乗手続きも済ませて、さあお土産・・・ないぞ、なんにもない。海外の空港ならたいがいあるリンツもゴティバもない。洋酒やたばこはかろうじてあるが、嗜む人がいない我が家では歓迎されない。
結局、甘栗150グラム入り25元なんてのを4袋買ってお土産にしました。こんなんだったら、南京東路の食料品店で安く買えたのにね。
上海旅行は、こんな感じで終わりました。
印象に残ったのは、中国の人のおせっかいなくらいの親切さと、人懐っこさ。思い出すたびに心の中がほわんとします。
また行きたいなあ。中国語ももっと上達したいです。
新天地は駅から近いし、後でも大丈夫だよね・・・と、先に泰康路・田子坊へ行くことに。地下鉄「陝西南路」で降りて、淮海中路を東へ。ハイソなショッピング・ストリートってガイドブックにあった通り、通りの雰囲気はおしゃれ。買い物する人でいっぱい。(買いたいものはなかったけどね)瑞金二路で右折。生活路になってはきますが、やはりフランス租界の面影があります。たっぷり15分は歩いて、泰康路で左折。すんごい工事中ですが、なんとか田子坊のゲートへ辿りつきました。
入口で地図を売っていたので、ちょっと高いけど(5元)念のため購入。ふらふらとさまよい歩きます。写真をいっぱい撮りました。飲食店は欧米人客ばっかり。途中で中国人のカップルに「ねえねえ、その地図どこで買ったの?」(←多分)って聞かれます。地図で場所を示して「ここ」って言ったら「幾らした?」(←多分)って。「ファイブ」って言ったら「ファイブ何?」えーっと、元の口語は、えっとえっとえっと「ファイブ・コエ!」って言ったら通じてました(それを言うならウー・コエだろうが)歩きまわってるうちに日が暮れてきました。駅まで遠いし、急いで戻ります。(多分4時半くらいだった)
「陝西南路」から「黄陂南路」へ。この駅から新天地へはすぐです。5時過ぎだというのにもう真っ暗。キャンドルライトでどの店もスタンバイOK。私の目当ては台湾小籠包の名店「鼎泰豊」。だけど行ったら行列が・・・行列は並ぶにしても、いざ自分が食べる段になって、後ろの人から「なにー、あそこ一人やんかー!」って睨まれると思うと恐ろしくて、断念しました。
仕方ない、昨日のラーメン屋にまた行こうと思って「人民広場」駅まで戻り、ふとある人のブログに、ラディソンホテルのすぐ隣の「新世界城」という商業施設の12階にレストランがあると書いてあったなあ、と思い出しました。行ってみると、12階にレストランは見つけられなかったけど、2階に昨日と同じ「味千拉麺」が!結局2日目の夜も日式ラーメンになりました。でも美味しかった。一日で3日分ぐらい行動したので、くったくた。ホテルへ帰ったら、すぐに眠ってしまいました。
明日は「上海旅行記 三日目(中身ないけど)」編をアップします。
ラディソンホテルの朝食は、飲茶ありお粥あり日本式ご飯ありパンありとなんでもござれ。
でも、コーヒーがまずい・・・明日は紅茶にしよう。
で、ホテルを朝8時に出発。目指すは豫園。普通ならタクシーで行くんだろうど、女の子一人だし、言葉の問題もあるし、何よりタクシーに乗りなれてないので、地下鉄「大世界」駅から歩くことにする。金陵南路は楽器屋が多い。ヤマハ、カワイのギター、ピアノがショーケースにいっぱい並んでいる。河南南路にぶつかったら右折。ルネッサンスホテルの手前の信号は、工事中で車線とか歩道とか訳わからん状態になっている。地元のおじさんにくっついてなんとか横断する。豫園付近の道路上は、豫園商城で売るものを仕入れる人達の乗り物でいっぱい。ありえないほどの荷物を積んだバイク、自転車、人力車・・・写真撮りたかったな。
豫園は、外の喧騒とは別世界。静かな、でも確かな美意識に裏打ちされた、不思議な空間でした。
見学は一時間で終了。この時点で10時。あまりにも天気がよく、しかもすぐ側に見えている高層ビル・・・ええい行っちゃえ、浦東。外灘まで歩いて、観光隧道に乗ることにしよう。で、豫園から外灘まで歩く・・・のが結構難物。方浜中路を東へ向かい、安仁街を北上するつもりだったが、見過ごしてしまい、名もなき通りを北上することに。すごい生活路で、上から洗濯物のしずくはしたたるし、おばあちゃんは家の軒先で編み物をするし、すごい埃の中で漬物みたいなもの売ってるし、バイクは来るし自転車は来るしで、ああ地元の普通の人はこんな生活してるんだねえ、ってしみじみ実感しました。写真を撮りたかったけど何だか気後れして、最後に振り返って一枚撮ったのがやっと。
外灘が工事中なのは知っていたので、そそくさと観光隧道へ向かいます。これの片道料金が40元なのはちょいと高いと思うけど、まあ、それは置いといて。地上に出ると東方明珠タワーが目に飛び込んできて、テンション上がります。人の流れについていくと、自然と濱江花壇へ出ます。対岸の外灘を見ながらぶらぶら。本当に天気がよく、光が溢れていて、気分は最高。河畔には外灘の景観を売りにした飲食店がいくつか並んでいます。歩き疲れて座りたかったので、スタバでラテとスコーンで早い昼食(37元・この時点で11時)欧米人でいっぱいでした。30分ほどのんびりして、さあタワーのどっちかに登ろうと思って腰を上げます。東方明珠に登るつもりでいたのですが、いざふもとへ行ってみると、中国人の団体が後から後から出てきます。なんか贔屓してるみたいでちょっと癪に障ったので、予定を変えて上海ヒルズに行くことにしました。
途中もとんでもなくビル群が続きます。可哀そうな私の東京・・・とつぶやきながら歩きます。街の勢いだけなら、日本はもう完全に中国に負けているでしょう。後は、積み重ねた実績と知恵で生き残っていくしかありません。(高層ビルがほとんどないロンドンのシティが、未だに世界の金融に大きな影響を与えているようにね)
上海ヒルズは、入口からしてなんかもうえらい気取った運用で,(仰々しい制服を着た係員が何人もいる)地元っ子に人気がないのもなんかうなずけるなあ、と感じました。エレベーターにもすぐには乗せてくれなくて、森ビルが作ったビデオ上映をクリアしてからでないとだめ。お金払って入場したのに会社のPRビデオを見せられるのもな・・・なんて思いつつ(もともこの会社あんまり好きじゃない)、94階→97階→100階展望台へ。100階は床下がシースルーになっている部分があって、怖くて歩けたものじゃありません。下を見ないように見ないようにしながら何とか写真を数枚撮って、早々に退散。95階のスーベニアショップがあるところでようやく一息。こっちのほうがゆっくりいたかもしれません。(展望は多少あります)このフロアにトイレがあって、一番端っこの個室は壁がガラス張り。外を見ながら用が足せます。写真は撮りましたがさすがに用足しはできませんでした。エレベーターで2階へ降りて、グランド・フロアへはエスカレーターで降ります。グランド・フロアで日本のインダストリアル・デザイン展をやっていましたが、足を止める客は皆無でした。(私も、ポスターの写真を撮っただけ)この時点で1時半すぎ。新天地へ行こうと思っていましたがさすがにくたくた。いったんホテルへ戻って休憩することに。4時までお昼寝して過ごしました。
明日は「上海二日目 午後編」をアップします。
さて、初日。
午後14時40分関空発の便を取ったので、出発はゆっくり。
でも、そうなると、主婦はいろいろ忙しい。
洗濯して、掃除して、後の段取りのメモを書いて・・・ギターの練習もちょっぴりして、11時半に家を出た。
主人が関空バスのバス停まで見送りに来てくれる。いつもは私が見送るほうだけど、自分が見送られてみるとなんだか恥ずかしい。
飛行機はあっという間。機内食食べたと思ったら、もう浦東国際空港。
手荷物を取るターンテーブルの側に両替屋があったので、一万円両替した。
と、その時びっくりすることが。女の子三人のグループが近寄ってきて「すいません、今一元いくらですか?」って。
そんな基本的なこと知らないまま上海に来たの?驚きつつ「14円くらいですよ」と答えた。
リニアにも乗りました。430キロ出たらしいけど、実感は新幹線のほうが早いけどな・・・。
地下鉄乗って、「人民広場」駅。ラディソンホテル上海は駅のすぐ近く。
ちなみに今回ホテルはHISのサイトから予約。どういう条件だったのかは謎だけど、コーナーのスイートをシングルの女の子のためにわざわざ用意してくれました。広くてちょっともてあまし気味。でも、お部屋にスリッパも、セイフティボックスも、バスローブもあってちょいと感激しました。ミネラルウォーターは350mlが(一泊につき)2本タダでついてました。周りのお部屋のお客さんも静かな人が多くて快適、快適でした。
さて、一通り荷物が収まったら、夜の繁華街へ写真を撮りに繰り出します。
人民広場から、上海一の繁華街「南京東路」へは大きな信号を一つ渡るだけ。
すごいです。電飾びかびか。決して上品ではないけど(どっちかというと悪趣味。パチンコ屋の看板のすごい派手なのが際限なくある、と考えてください)ここまでくるとなんか趣味とか通り越して「すごいなー」と思ってしまいます。
夜になって、気温がぐっと下がって、電飾が映えて、通りには信じられないくらいたくさんの人がいて、なんだか夢の中を歩いているみたいでした。
で、夢中になって写真を撮り歩いてたら、さっき機内食を食べたばかりなのに猛烈にお腹が空いてきました。
上海に行く前から食事のことは悩みのタネ。アジアの国で、そこそこ衛生的な店で、女の子が一人でご飯を(しかも晩御飯を食べるのは)実は結構難しい。
小吃(中国式スナック)の店をのぞいたり、ファーストフードの店をのぞいたりしましたが、どうにもうら寂しいムードだったり、逆にグループでいっぱいだったりで、どうも入りづらい。
そんな時、ふと「味千拉麺」の看板を見つけて、「ああ、日式ラーメンの店なら女の子一人でも大丈夫かな」と思って入りました。
ほんと、何でもない日本のラーメン屋さん(熊本のチェーン店らしい)。でも、異国ではありがたかった。中国人の女性が一人で食べに来ていることに少なからず驚きました。
ホテルに帰って、お風呂にお湯を張ったら、サイトの評価で見たとおりお湯が黄色かったのでなんだかおかしかった。あと、水の味がヘン、というのも、サイトで見たとおりでした。
明日は盛りだくさんの二日目編。すごく盛りだくさんなので、午前の部について書くことにします。
行って参りました、上海へ。
観光地はまあそれはそれとして、驚いたのは人間の人懐っこさ。
すぐ話しかけてくるし、すぐちょっかい入れてくるし。
中国の文化や食べ物もさることながら、人間にはまってしまいそうです。
・・・てなわけで何回かに分けて上海レポートを書きます。お楽しみに!
二泊三日はあまりにも短い。
でも、短いながらに分かる(というか、感じること)はあるはずだ。
世界第二位の経済大国へ躍り出ようとしている国の、パワーはどんなものか、を、肌で感じ取ってきたいと思います。
そんなわけでブログは月曜日までお休み。皆さん、また月曜日にお会いしましょう。
福岡話の続きをもう少し。
私の一週間の福岡滞在中に、主人の東京出張がありました。(日帰りだけど)
昼食時に、ふと「そういえば、やつは今頃東京で昼ごはんなんだよなあ」と思って、「何食べてる~?」とメールを送りました。
直後にメール受信が。当然主人からだと思って見たら、二人の共通の知人からで、大阪から発信されていました。
この三人は、東京と、大阪と、福岡と、1000キロ近く離れたところにいるのに、携帯を通じてつながってるんだねえと思うと不思議な感じがしました。
昨日の夜遅く、「点と線」の再放送をしていました。
見ていたら、去年の夏に福岡で一週間過ごしたことを思い出しました。
社会保険労務士の実務家講習会で一週間いました。(大阪は開催日が合わなかった)
朝9時半から夕方4時までずっと講習なので、観光なんて期待するべくもなく。
でも、海の中道にはどうしても行きたくて、朝6時にホテルを出て、JRでとことこ出かけました。
途中で香椎の駅があったので、ああ、ここが「点と線」の舞台になったんだねえなどと感慨にふけりました。(降りられなくて残念!)
9時半には講習会場にいないといけないから、海の中道にいれるのはほんの20分だけという強硬スケジュールで、しかも博多の駅で大迷いして、朝ごはん抜きでぎりぎり駆け込んだのも懐かしい思い出です。
あの頃は本当に、「講習会が終ったら社労士登録して事務所開設!」なんて考えてたのにね。
今となっては、遠い遠い昔のことのようです。
あの福岡の思い出は、みんな幻?と今でもふと思うことがあります。
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