フィギュアスケート
昨日のTV放送で、日本人女子選手3人のプログラムを一通り見たことになります。
一番いいのはやっぱり中野友加里さんのですね。
フリーの「火の鳥」は、曲と振付と衣裳がぴったりです。
毎年彼女の演技には泣かされますが、今年も感動させてもらいたいものです。
その点、浅田真央さんはもうあっちこっちで書かれてますが、フリーは明らかに選曲ミスですね。(あれは踊る曲ではありません)おそらくコーチの趣味で選ばれた曲だと思うのですが、(彼女は、「自分が気に入ってる」と言い張っていますが)あの曲をフリーに選んだ時点で、コーチとしてはある意味失格でしょう。浅田真央さんがいまはまってるどつぼから抜け出すには、コーチを変えるしかないんかいな、という気がします。
で、安藤美姫さんのフリーも、なんか微妙なんですよね・・・中途半端で。ただ、ニコライ・モロゾフコーチのことだから、何か意図があってやっているのだとは思います。(似たような曲調が続くとジャッジも飽きるから、周りと違った曲調で印象付けよう、とか?)
オリンピックで金メダルを取った荒川静香さんは、曲は自分で選んでたそうです。例のフリーの「トゥーランドット」も、自分でCDを聞いていて、「あ、これだ」と思ったと。
一流の選手ってのは、自分のプロデュースも一流にできんといけんのではなかろうか?
などと、偉そうに書いてみました。
でも、笑ってる真央ちゃんを見たいんです、本当に。ただそれだけなんです・・・
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