スポーツ

フィギュアスケート

昨日のTV放送で、日本人女子選手3人のプログラムを一通り見たことになります。

一番いいのはやっぱり中野友加里さんのですね。

フリーの「火の鳥」は、曲と振付と衣裳がぴったりです。

毎年彼女の演技には泣かされますが、今年も感動させてもらいたいものです。

その点、浅田真央さんはもうあっちこっちで書かれてますが、フリーは明らかに選曲ミスですね。(あれは踊る曲ではありません)おそらくコーチの趣味で選ばれた曲だと思うのですが、(彼女は、「自分が気に入ってる」と言い張っていますが)あの曲をフリーに選んだ時点で、コーチとしてはある意味失格でしょう。浅田真央さんがいまはまってるどつぼから抜け出すには、コーチを変えるしかないんかいな、という気がします。

で、安藤美姫さんのフリーも、なんか微妙なんですよね・・・中途半端で。ただ、ニコライ・モロゾフコーチのことだから、何か意図があってやっているのだとは思います。(似たような曲調が続くとジャッジも飽きるから、周りと違った曲調で印象付けよう、とか?)

オリンピックで金メダルを取った荒川静香さんは、曲は自分で選んでたそうです。例のフリーの「トゥーランドット」も、自分でCDを聞いていて、「あ、これだ」と思ったと。

一流の選手ってのは、自分のプロデュースも一流にできんといけんのではなかろうか?

などと、偉そうに書いてみました。

でも、笑ってる真央ちゃんを見たいんです、本当に。ただそれだけなんです・・・

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金剛山

久し振りに今朝登ってきました。

面白かったのは、登山道の入り口で、いきなり年配の男性二人に声をかけられたこと。

「おたくは、よくここへ登ってる?」

「はあ?(格好見たらある程度は分かるもんだが。)あ、でも、登山道はこの先の三叉路を右に曲がったら後は一本道だって、さっき売店の人に教えてもらいましたよ」

「いや、千早城に行けるコースを探してるんだけど」

「はあ・・・(苦笑)あ、でも、地図は持ってますけど」

そこへ天の助け、別のハイカー登場。

「この人に聞くわ、ありがとう」と言ってそのハイカーを取り囲むおじさん達。

説明を聞いても結局分からんかったみたいで、千早城へ行く道への分岐までハイカーに案内されてました。

「歴女」が流行っているらしいですが、中高年の男性は元々歴史好きですもんねぇ、ああいう人達って、何て呼んだらいいんかしら?

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インナーマッスル

昨日車が必用だった用事は、ちょっと離れた市民プールへ行くことでした。

予定より遅れること3時間、とりあえず出発。

受付で「インナーマッスル無料体験」のクーポンをもらったので、プール終了後、主人と二人でトライ。

要はタニタの「カラダスキャン」みたいな装置で、脂肪量や骨量、筋肉の分布などを教えてくれるというものです。

イントラの説明を聞いてたら、「ところで、お二人は左利きですか?」と聞かれました。

「え?」という顔をしていると、「だって、お二人とも右腕と左腕では、左腕の方が筋肉量が多いので・・・」とのこと。

「いやー、二人とも右利きですよぉ、心当たりはないですねぇ、ははは」なんて言って誤魔化しましたが、理由は明々白々です。

・・・おそるべしクラギタ。(だって、二人揃ってですよ。それしか考えられないじゃないですか)

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シンクロ

元々そんなに好きな競技ではない。(あの選手の肩のごつさを見たら引いてしまいます)

ので、ニュースステーションで女子ソロ決勝の報道をちらっと見ただけ。

ロシアが僅差でスペインに勝ったようで、スペインのコーチが日本人だとかで、ちょっくらスペインの肩を持った感じのVTRになってました。

でも、VTRでほんの短時間写った両者の演技を見た私の印象は「そんなん、ロシアの圧勝やろ」

ロシアは「白鳥の湖」。バレエを髣髴とさせる、力強くかつ美しい踊り。

かたやスペイン。曲目は「イエスタディ」。ダンス競技にあんなインテンポのしかもスローな曲を使ってどうすんねん。しかもビートルズ版じゃない。そりゃ、技術点は稼げるかもしれないけどさ、情感とかいった部分で絶対負けるって。

芸術点で差をつけたジャッジの判断は全く正しいと思いました。

日本、というか、日本シンクロ界に決定的に欠けているのは、音楽が人の心に及ぼす影響に対する感性ではないんかいな、と常々思っています。(それが理解できているフィギュアスケート界は、もちろんすごい選手が出てきたというのもあるけど、だから世界で結果が出せるんじゃないのかと)

コーチ陣がオペラやバレエの教養を身につける、といったことも必要になってくるんじゃないんでしょうかね。

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走れた!

さてさて、コナミの話第二弾。

ここ数年、ずっと走れませんでした。理由は、走ると脇腹がどうしようもなく痛くなるから。

職場の走る人に相談してみたら、「それ、体の中で内臓が上下動してるからじゃないか?」と。筋肉がしっかりついて、臓器が上下動しなくなればまた走れるよと。

でも、そんな筋肉つけるほど筋トレする時間も気力もなく・・・走りたいけど、痛くなるのが怖くて走れないという状態がずっと続いていました。

昨日思い切って、500mだけだけど、ランニングマシーンで走ってみました。

これが、走れたんですねえ。スピード調節する余裕まであったりして。

嬉しかったなあ。まだたった500mだけど。これを800m、1500mと伸ばしていって、いつか3000m走れたら。そしていつか公道で3000m走れたら。

小さなとっかかりではありますが、私にとっては結構重要なことなのでした。

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ボディヒーリングとやら。

コナミに会員登録に行ったときに、受付のお姉さんに「初心者の方にお勧めです!」と言われていたプログラム。

ま、ヨガと太極拳の折衷ならそんなにしんどくは無かろうと思って、今日のお昼の回に参加してきました。

が、これがきつい。

まず、イントラの言うとおりに動けない。それから、音楽についていけない。古くは幼稚園のお遊戯から、高校の創作ダンスまで、とにかく決められたテンポで決められた動きをしなきゃいけないというのが大嫌いだった。あぁ三つ子の魂百までやなぁ、仕方ねえなぁと途中から傍観を決め込む私。

悟ったこと。「私にはやっぱり、踊り系プログラムは無理です」

今までスポーツと言えば、走るか、山に登るしかできなかった理由がよーく分かりました・・・

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浅田真央ちゃん。

彼女がグランプリファイナルで初優勝したのは15歳だったか、16歳だったか。

もう3シーズンくらい見ていることになりますか。

最初の頃は安藤美姫さんになかなか勝てなくって、日本の大会でも優勝は「調子よければ」って感じだったけど、安藤さんが調子よくなくなってからは、あっと言う間に第一人者になってしまいましたよね。

で、昨日世界選手権で、3位にも入らなかった彼女を見て、あー、私この人のことすごい好きになってるわーって気がついてしまいました。(自分では、中野さんのことがすごい好きだと思っていたのですが)

採点競技だし、どないかして順番つけなきゃいけないし、それはもう仕方の無いことですが。

そういうことは全然別にして、踊っている彼女の姿が、すごく美しく見えました。

何より、いろんなところに垣間見える、勝気な感じがとても良いです。

これで終わる彼女ではないはず・・・来シーズン、期待したいと思います。

PS  それはそうと、彼女が二回目のトリプルアクセルを飛ぼうとした直前に大声を出した観客はつまみ出されたんでしょうかね?そこまでしてキムヨナさんに優勝してもらいたいか?同じ事をキムヨナさんが飛ぶ直前にされたらどう思うか?恥を知れと言いたいですね。

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今まで行って良かったスキー場

めいほうと、妙高池の平が双璧でしょうか。

逆に苦い思い出があるところは

①サンアルピナ鹿島槍(左手骨折)

②開田高原マイア(ボーダーに取り囲まれて、スキーヤーは肩身が狭かった)

③赤倉温泉スキー場(中間部に、初心者には絶対滑れないところがある)

④札幌国際スキー場(ゲレンデ最下部に、初級表示だけど結構きついところがある。最下部なので避けて通れない)

⑤キロロ(逆に平たいところがあって、漕ぐ技術がない私には辛かった)

・・・全て自分に問題がありますね。(スキー場は悪くない)

ともあれ、スキーシーズンスタートです。さあ今年はどこへ行こうか。

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中野由加里さん。

はー、すごいフリーでしたね。

去年の全日本のフリーのときも思わずもらい泣きをしてしまいましたが、今回のNHK杯は、昨日のショートの不調から一転、あまりにも素晴らしい演技だったので、やっぱり見終わって泣いてしまいました。

グランプリファイナルにも出場できるそうで、よかったよかったって感じです。

ファイナルでも、心に響くような、素晴らしい演技を期待しています。

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巨人ファンの皆さん、おめでとう!

・・・さぞやビールが美味しかったことでしょう!

13ゲーム差をひっくり返してだもんね。

阪神も一度やってくれないかな、そういうの。

もしホントにやってくれたら、テレビの前で泣いてあげるけどなあ・・・

そういえば、7月に三宮に行ったときに、帰りはたまたま阪神電車に乗って、

丁度甲子園の3連戦だったみたいで、車内は応援の人で一杯だった。

あの頃は誰もが「今年は優勝は確実や~」と思っていただろう。

車内もなんとなく、ほんわかした空気が流れていた。

・・・今から思えば、あの頃が一番良かったのよねぇ。

来年こそ!岡田さん、頼みますよ!(クライマックスシリーズはすでにあきらめモードのアタシ)

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