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2009年4月

2009年4月30日 (木)

田舎の子

現在住んでるNTの、不動産の宣伝文句にはよく「緑豊かな」とか「自然いっぱい」とか書かれています。

でも、私に言わせれば、NTの自然なんて全部うそっぱちです。

緑なんつっても、所詮人間が植栽計算して植えたもの。

桜の木に毛虫がいない。

つつじの茂みにクマンバチがいない。

道端に、ダンゴムシだのミミズだのが転がってない。(公園内の緑道を歩いててもそうなんです)

蚊はジーパン履いてたらもう諦めて刺してこない。

そして、なにより、ここに住んで10年になりますが、未だにムカデ、蛇、スズメバチに遭ったことがない。

・・・こんなの自然でも何でもありません。自然ごっこしてるだけです。

はやく引退して、あの田舎の海辺の町へ帰るぞー!

なんてね。

2009年4月29日 (水)

母の日のプレゼント

毎年、これホント迷うんですよね。

結婚してしばらくは、何も考えずに主人のお母さんと私の母にお花を贈ってたんですが、私自身人から花束をもらっても「めんどくさー」(演奏会で差入れでもらうのは別です。あれはすっごく嬉しい。でも、そうじゃなくて花キューピットとかで来るやつって、ダンボールの後片付けとか面倒なんですよねー)と感じるので、「これって、もしかしてありがた迷惑?」とか考えだしたら、毎年すごい堂々巡りをしてしまうようになりました。

お義母さんはすごくいい人なので、毎年電話で「ありがとう」って言ってくださるんですが、却って「・・・ホントにこれでいいんだろうか」ってすごい考えてしまいます。

(ちなみにうちの母はあっけらかーんな人なので、電話でも「あー、毎年ごくろさん!それじゃね!」みたいな感じです)

主人に相談しても、「んー、別にいいんじゃない?喜んでくれてるし」みたいな反応しか帰ってこない。

あんたは男だから、果物丸ごととか、ホールのケーキとか、ダンボールで厳重に梱包された花とかもらったらどんだけめんどくさいか分かってないだろうが。もう。(しかもアンタのお母さんのことだよっ)

今日も百貨店に何かいいものないか物色に行きましたが、結局今年もお花を贈ることになりそうです。

息子の嫁を持つ皆さん、嫁からどんなものもらったら嬉しいですか?アドバイスよろしくお願いします。

2009年4月28日 (火)

かのたかのたよ おもうこたぁかのた

すえはつるかめ ごようのまつ・・・

昔読んだ日本の民話に出てきた唄です。

「昔、旅商人が峠で相方を殺して金を奪った。数年後同じところを通りかかると、相方のしゃれこうべの目のところにススキが生えて痛がっていた。ススキを抜いてやると喜んで上記の唄を歌った。見事な歌いぶりだったので、連れて帰って街頭で唄を歌わせた。評判を聞きつけた殿様に呼び出されて唄を歌わせようとしたが、うんともすんとも言わない。立腹した殿様に首を刎ねられた。その瞬間しゃれこうべが高らかに唄を歌った。」

・・・怖いでしょ。

でも、この「かのたかのたよ・・・」の唄は、何か成し遂げたときには丁度ぴったりな歌詞なので、普段の生活でもふと口をついて出てきます。

実はこのブログの密かな企みも、もうすぐ達成されそうなのです。

そうしたら、この唄を口ずさもう、と今から考えているのです。(ふふふ・・・)

2009年4月27日 (月)

西原理恵子さん

「恨ミシュラン」あたりから、結構好きで、機会があれば読んでました。(「アジアパー伝」とか。)

確か週刊誌のエッセイだったと思うけど、高校の頃不良していて、学校を退学になって帰ってきた彼女に、お父さん(しかも血が繋がっていない)が「お前みたいな良い子はいない」って言って頭をなでてくれた話を読んで、ふーん、いい話だなあなんて記憶していたのですが。

昨日の晩、「エチカの鏡」っていう番組を見て、そのお父さんはギャンブルの借金を苦に自殺したのだということを初めて知りました。(しかも彼女の美大の受験日に)

・・・すざまじすぎてなにも言えません。

2009年4月26日 (日)

至福

お休みの日、昼食後はほぼ確実に昼寝をします。

食後すぐ~30分以内に寝てしまって、きっかり30分で目が覚めます。

もーこれがほんと幸せなんですねえ。夜の睡眠より深く寝てるんじゃないかしら?って思うくらいぐっすりです。

平日も、状況が許せばほんとはやりたいんだけど・・・ぺーぺーだし、さすがにそれは無理(泣)

2009年4月25日 (土)

お休みの日だというのに。

起きたのが10時半というのが既に間違いの始まり?

今日はとうとう家から一歩も出ませんでした。

夕食の買い物も主人に頼んだりして。

最近、こういう休日の過ごし方が増えました。

20代の頃は、一日一回は外へ出ないと気が済まなかったけどね・・・

「ひきこもり」は若い人のすることだと思ってたけど、加齢性のひきこもり症状ってのもあるのかな?

2009年4月24日 (金)

水滸伝

三国志を最近読んでますが、史実に忠実に書かれているためか、あまり「この人好き!」っていう人は出てこないです。(現実社会で、首尾一貫して生き抜ける人って余りいないじゃないですか。)強いていうなら趙雲かなあ?というくらい。

これが水滸伝だと、もう絶対花栄が好き。めっちゃええとこの出なのに、色々苦労するあたりがとても共感できます。(この人の奥さんがまた可哀想なんだ~)水滸伝も史実に基づいて書かれているんだろうけど、三国志よりは登場人物が奔放に暴れまわっている感じがします。

で、水滸伝も久し振りに読みたいんだけど、今の我が家にはない。北方謙三のシリーズ買おうかな、なんて考え中です。

2009年4月23日 (木)

夏川結衣さん。

もーたまんないですよね。

どうしてあんなにきれいなのかしら。

別にドラマ興味なかったけど、この人のせいで見続けることになりそうだわ。

(しかし、去年の「点と線」といい、松本清張ものによく出てくるね)

夏川結衣さん好きな皆様、ぜひコメントください。お友達になりましょう。

2009年4月22日 (水)

狼少年

さてさて、昨日の晩えらいことをカミングアウトしてしまいました。

今朝の朝練。

・・・もやもやを吐き出してすっきりしたのか、ここ最近なかったほど調子がいい。

ギター弾くのって、ああこんなに楽しかったん?みたいな。

思い返せば、「ギターやめる!」って今まで何回口にしてきたか。

そして何回反古にしてきたか。

この復活の兆しが本物か、一時的な物かはもうしばらく様子見が必要かもしれないけど、でも今までこんな事何度も何度もあったよね・・・

やっぱり、切っても切れない縁なのかな?

2009年4月21日 (火)

迷い迷い迷い・・・

ぶっちゃけます。

どうしようもなくスランプです、いえ、仕事じゃなくてギターの方。

何をどう弾いても空しい気分しかしなくて。

前回オケのステージに立って、予想以上に達成感を味わってしまったのが原因だと自分では考えているのですが、もしかすると20年近く続けてきた趣味だしそろそろ飽きてきたのかなあ、とも。

で、最近やたらブログに威勢のいいことばかり書いてましたが(夢の魅惑だとか、シャコンヌだとか)自分で自分を言葉の力を借りて騙してみようかと思ってやってみたのですが、気持は正直なのでどうにもうまくいきませんでした。

これからどうしたらいいだろう?

①とりあえずしばらく休む。(またどうせ絶対弾きたくなるし)

②社会人の団体に入ってしまう(強制的に、弾かなければならない状況を作る)

③自分でも信じられないけど・・・やめてしまう(←えー!うそー!絶対無理ー!)

④師匠に「今テンション低いんです」って正直に言った上で、でも細々とレッスンは続ける

以上4つくらいしか選択肢を思いつかない。

(昔は ⑤「マンドリンチェロに転パートする」っていう願望もあったなあ。今からはさすがに無理だ)

・・・皆さん、アドバイスありましたらよろしくお願いします。

2009年4月20日 (月)

タカラヅカ

土曜日に、TVのニュースを見ていたら、「宝塚音楽学校の入学式」っちゅうのをやってました。

「中には感極まって泣き出す生徒もいました」のアナウンスと共に、ドアップで写るその子。

「・・・この子、自分がいまどういう立場に立たされてるのか全然分かってないやん」と思う私。

同期は全部ライバル、先輩も後輩も全部ライバルという業界に来てしまって、「入学できて嬉しいです」なんて言ってる場合じゃないでしょうが。

ま、泣いた姿がTVに写って、それでファンが付くかもという計算の上でやったなら別ですが。

・・・ショービジネスの厳しさを分かってないわっ(って、業界人でも何でもないけどね)

2009年4月19日 (日)

オペラ

職場に、セミプロのメゾソプラノ歌手さんがいます。(と言った時点で、「えっ!」と思われるかもしれませんが、本当にそうなんです)私の会社の仕事と、掛け持ちでしておられます。

で、昨日その方のオペラの公演があって、見に行ってきました。

実は人生初のオペラ鑑賞。

日本語のオペラではあったんですが、あの独特の歌いまわしですから、「聞き取れるか?」「筋が分からなくて寝てしまいやしないだろうか?」って行く前は結構不安だったんですが、歌詞もちゃんと分かったし、オーケストラもよく見えたし、(ピアノの人と、ハープの人がかっこよかった!)合唱もよかったし、もちろん独唱は素晴らしい!の一言。

職場の方は、ヒロインのソプラノ歌手さんと掛け合いの場面で出てこられました。低い音域のフレーズを受け持たれてましたが、見事に歌い切り・・・やっぱりスゴイ。

オペラ、楽しいです。機会があったら他の公演も見てみたいですね。(入場料がすごく高いのが難点だよなあ・・・)

2009年4月18日 (土)

ラフィネ

カイロのサロンが閉まってしまったので、新しいサロンを開拓しなきゃ。で、家の近くの「ラフィネ」に行ってきました。40分のボディケアをやってもらったんですが、とっても上手なスタッフの方だったので、何度も寝そうになりました。(ショッピングセンターの入り口付近というロケーションなので、往来する人の声がして、眠ってしまうところまでは行かなかったなあ・・・)終わったらハーブティーを入れてくれたり、サンプル(玄米茶と豆乳ヨーグルト)をくれたり。女の子好みの、こじんまりとしたいいサロンでした。前の先生が連絡くれるまで、しばらくはここへ通おうかな。(でもやっぱ、センセー、早く連絡してきて~)

2009年4月16日 (木)

果物。

世間では、女子はみんな果物が好き・・・ということになっとるようです。(少なくとも、ホットペッパーにはそう書いてあった)

しかし、わたくし、実は生の果物が好きではない。小さい頃は親が買ってくるのでまだ食べてましたが、大人になってからは自分から買うことはほとんどしなくなりました。(例外は冬場のミカン。あれはビタミン補給、風邪予防のためです)

反対に、ドライフルーツは異常に好き。干しブドウも干しアンズも干しパイナップルも(プルーンはちょっと違うか?)みんな好き。

だから、イチゴショートとパウンドケーキとどっちにする?って言われたら、もう間髪入れずに「パウンドケーキ!」って言います。間違いなく。

あの世間の「女子は(生の)果物好き」っていう風説の根拠は一体何なんでしょう?

どなたか教えてくださいまし。

2009年4月15日 (水)

プロフェッショナル 仕事の流儀

昨日の晩の、心臓外科医さん(大木さん)のVTR,すごかったですね。

夫婦二人して、画面に釘付けになってしまった。

土・日の外来、診察終わるのは翌朝の4時とか、年間手術件数800件とか、一回の手術が10時間かかったりとか・・・もうお口あんぐり。

「やっぱお医者さんって、自分が丈夫じゃないとできへんよね~」って二人で納得してしまいました。

2009年4月14日 (火)

コミュニケーション障害

は、男性特有の症状だと思ってました。

が、今朝電車に乗っていた60歳前後の女性4人グループは、みんながばらばらのタイミングで自分の話したいことを話すという、なかなか素敵な集団でした。(しかも車両中に聞こえるほど声が大きい)

前に新聞に、60代の女性があらゆる年代の中で一番分別があると書いてありました。

その層を以ってしてもこの有り様。

・・・日本も終わりですな。

2009年4月13日 (月)

バンコクのデモ

えらいことになってます。

2月に旅行に行ったときは、あんなにのどかだったのに・・・

タイの人って、あんまり攻撃性をあらわにしないものだと思ってましたが、政治がからむと別なんでしょうか。

早く(というのは、日本人のわがままですから言いません)、もとい、多少時間がかかっても落ち着くべきところへ落ち着いていってくれたら・・・と思います。

2009年4月12日 (日)

メイド喫茶

今日、電車で聞いたメイド喫茶の店員さんの話。

「女性恐怖症みたいなお客さんが来たら、お釣りはトレイに入れずにわざと手を握って渡すねん。相手の目覗き込んで。すごい困ってはるよ~」

・・・お金払って遊びに行って、その上さらにイジメられる男性の皆さん、お気の毒です。

2009年4月11日 (土)

シャコンヌと聞いて。

「バッハ」と答えた方→正しいギター弾きです。どうぞそのまま真っ当なギター人生を歩んでください。

「藤掛廣幸」と答えた方→マンオケにどっぷり浸かっておられる?でも、好きなものは仕方がないですよね。日陰者ギターパートの一員として、強く生きて行きましょう!(なぜか、マンオケ内部でも、ギター界でも、ギターパートの人間ははみ出し者扱いなんだよなあ・・・)

2009年4月10日 (金)

邪魔ですパート2

昨日書いたお母さんの集団は今朝はいませんでした。(ブログに書いたから?)

で、今日は夜の部。

毎年この時期って、近くの大学の学生が新歓行事を行います。

で、私の家の最寄り駅から大量に電車に乗ってきます。

200人くらいいるだろうか?とんでもなく酔っ払った(←女子でもすごい酔ってます。あれじゃ簡単にお持ち帰りされちゃうよ)集団が、改札でホームで自販機の前で大騒ぎ。床はなんだか分からない液体でべたべただし(←・・・吐瀉物?)今日なんか青ビニールシートに余った飲み物をいっぱい入れて、4人で四隅を持って、ずるずる引きずって電車に乗ろうとしてました。

若い頃はそんなこともあってもいいかもしれないけど、女子がひどく酔っ払うのはやっぱり良くないと思うなあ。

2009年4月 9日 (木)

邪魔です。

うちの団地は、小学生を持つお母さん達が、通学路の見張りをしています。

で、子ども達が行ってしまうと、円陣を組んでおしゃべりをします。

3月までのお母さん達は、通行の邪魔にならないところでしゃべるという分別がありましたが、4月からのお母さん達はそういうことぜんっぜん気にしてくれないので(メンバーが変わったんやろうね)通路を平気で塞いでくれます。私が茂みの中を歩くことになっても、おじさんが自転車で通ろうとして困っていてもお構いなし。

しばらくは我慢しますが、一週間経って直らなかったら「邪魔!」って注意しますから、このブログを見て心当たりのある方、明日からしゃべる位置、考えてくださいね。

(っていうかあんたらお母さんやろ?そんなんで子供のしつけできるんか?)

2009年4月 8日 (水)

どこへ行っても最後は余る私

新しい仕事を覚えなきゃと一生懸命。

でも、やればやるほど浮いてしまう私。

なにが駄目なんだろう?余裕がないから?雑談が嫌いだから?

3月末まで同僚だった人たちも、私がいなくなって心なしかのびのびしているような・・・

もういいけど。会社、5年経ったらすっぱり辞めることにしているから。

でも、会社辞めてもずっとこの問題はつきまとうわけで・・・

主人みたいに、相手に緊張を強いることなく、のほほーんと振舞えたらいいのにとすごく思います。

2009年4月 7日 (火)

秘本三国志

現在、我が家にある「三国志」本は、陳舜臣さん著のこの本だけ。

「レッドクリフ パート2」公開とかTVで言ってたので、「そう言えば赤壁の合戦って、どんなだったっけ?」って取りだしてみました。

私が子どもの頃に読んだ「世界文学全集」では、曹操の軍にスパイを送り込んで船と船とを繋ぐよう進言させたり、諸葛孔明が風が吹くよう祭壇に火を起してお祈りしたりと、まあ、それはそれはすごい盛り上がりようでした。

陳舜臣版はごくあっさり。文庫本で7巻ある「秘本三国志」のうち、赤壁の合戦について書いてあるのは第五巻の冒頭一章のみ。ページにしてわずか50ページ。

章末の文章はこうなっています。「講談では、孔明が七星壇をつくって天をまつり、風を呼んで火攻に成功したことになっている。だが、赤壁の戦いは、あくまでも周瑜が主役であって、劉備の影はいたって薄い。」

・・・曹操贔屓な、この著者ならではのシメだなあ、と思います。

2009年4月 6日 (月)

夢の魅惑

その時によって、一番やってみたいマンドリンの曲って変わります。

以前は、マネンテの「華燭」と、小林由直さんの「北の地平線」でした。

「華燭」はこの間の演奏会でやったので望みが叶いました。また小林さんは「風の軌跡」っていうとっても素敵な新曲が現れたので、今はそっちの方をやりたいです。

でも、今一番やってみたのは、U=ボッタキアリの「夢の魅惑」なのです。

ボッタキアリなら、普通は「交響的前奏曲」の方だと思います。実際、「夢の魅惑」を最初に聞いた印象は「地味な曲やなあ」。でも、何回も聞いているうちに良さがどんどん分かってきて、今は「どこか「夢の魅惑」やってくれそうな社会人の団体ないやろか?(そのためだけにその団体に入ろうか?)」と思うくらい。

実際、あまり演奏されないのです。難しいし、ピアノ伴奏を要するし。(私が知る限り、演奏会でやった社会人団体は関西では一つだけの筈)

どなたか心当たりの団体があれば誘ってくださいまし。ちなみに、私、ギターパートでございます。

2009年4月 5日 (日)

お見合いのイタイ会話

さて、京都。観光の後のお楽しみは、喫茶店のコーヒーとケーキ。(京都は人口一人当たりの喫茶店の数が近畿でトップらしく、サービスの水準が高いと言われています)で、昨日も地下街の喫茶店でケーキセットにありついていると、隣にお見合いらしき男女がやってきました。男性は30代後半、女性は40代前半。

(男)「どんなところにお住まいですか?」

(女)「一階建てのアパートです」

(男)「文化住宅ではなくて?」(←それ聞いてどうする?)

(女)「文化じゃないですけど・・・」

(男)「お風呂とか、トイレとかは共同ですか?」(←あんた、職業不動産屋か?)

(女)「一応、各部屋についてますけど・・・」

・・・この後も盛り上がらない会話が延々と続きましたが、省略。

梅田とかでも喫茶店でお見合いしてる人達が時々いますが、大抵話が盛り上がっていない。私の見る限りは100%男性のコミュニケーション能力に問題があります。嫌な質問をして相手の反応を見るという目的でやってるならそれでいいですが、そうでないならアドバイスを幾つか。

・相手の得意なこと、好きなことの話を振ってあげること

・相手が話をしている時は、注意深く聞くこと(これできない男性多いです。適当にしか聞いてない)

・自分の好きなこと、得意なことを楽しく(←これ大事!)話すこと 但し相手の反応を見ながら、余り興味がなさそうだったら適当に切り上げる。経験上、クルマの話を延々する男性というのは、女性受けが極めて悪いです。

以上、気をつけて頑張ってください。

2009年4月 4日 (土)

二条城。

思い立って、ふらっと行ってきました。

ずっと行きたかったのは、MKタクシーのトップドライバーさん著の京都の案内本に、京都観光の一番お勧めスポットは二条城だって書いてあったからです。

小・中・高の遠足で、清水寺だの金閣だの銀閣だの嵐山だのは行ってるのですが、二条城は行ったことが無い。

大人になって、自分の意思で行った京都の寺院は竜安寺、広隆寺・・・どちらも仕事でささくれだった気持を落ち着かせてくれました。(私にとっては、京都はそういう場所です。楽しい気持で行くところではない。つらくてたまらん時に行くところです)

二条城も、見事に同じ役目を果たしてくれました。ものすごく手の込んだ造作なのに、嫌味なところがちっともない。控えめに咲いている桜もいいです。(雨だから、お客さんがあまり多くないのもラッキーでした。)歩き回っているうちに、気持がすっと落ち着いてきました。

二条城行ったことない方、一度行ってみてください。一見の価値はありますよ。

2009年4月 3日 (金)

ダイエットコーラ

今日は時間外に職場内の机の移動がありました。

こういう時は、管理職の方が差入れをしてくれることが時々あります。

で、今回は缶ジュースを買ってきてくださったのですが、みんなの間を回りまわっているうちに目ぼしいものは無くなってしまい、私のところに来たときは、リアルゴールドと、ペットボトルのお茶と、ダイエットコーラしかありませんでした。

女子なら普通「ペットのお茶」なんでしょうが、私お茶が実は大の苦手。(口の中の脂分が全部持ってかれる感じがすごく苦手です)

リアルゴールド・・・飲んだことないけど、想像するだに恐ろしい感じ。

で、結局、ダイエットコーラを頂きました。

コーラを飲むのは久し振り。いっぺんに、350mlもの液体を飲むのも久し振り。

お腹が張るし、トイレに行きたくなるし。

でも、疲れた体には美味しかったです。(課長、ごちそうさまです)

2009年4月 2日 (木)

この一週間、毎日主人に晩御飯を作らせてます。

ホントです。

ホントにありがたい主人です。

昔、どっちも仕事がしっちゃかめっちゃかな時期がありましたが、やはり帰りは微妙に私が早いことが多かったので、今回みたいに連続で御飯を作ってもらうのは初めてです。

主人の料理は野菜たっぷり。薄味で、体に優しい料理です。

ありがたいことです・・・

2009年4月 1日 (水)

でも、お母さんは言っていた。

就職が決まったときに、母が私に言いました。

「女の子なんだから、可愛らしくしてなさい」

その頃は「なんてつまらんことを言うんだ」と思ってましたが、

今となっては母の気持がよーーーーーく分かります。

負けん気はそれはそれとして、周りの人達とはうまくやっていかんとね・・・

(それがなかなかできないんよねえ・・・)

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