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2009年3月

2009年3月31日 (火)

負けず嫌い

明日から、本当にひどいことに巻き込まれます。

でも、負けません。

自分がここまできたのは、良くも悪くもこの気性だったからこそ・・・

絶対つぶれてやらないからねっ(底意地悪いオヤジどもになんか負けるかっ)

2009年3月30日 (月)

浅田真央ちゃん。

彼女がグランプリファイナルで初優勝したのは15歳だったか、16歳だったか。

もう3シーズンくらい見ていることになりますか。

最初の頃は安藤美姫さんになかなか勝てなくって、日本の大会でも優勝は「調子よければ」って感じだったけど、安藤さんが調子よくなくなってからは、あっと言う間に第一人者になってしまいましたよね。

で、昨日世界選手権で、3位にも入らなかった彼女を見て、あー、私この人のことすごい好きになってるわーって気がついてしまいました。(自分では、中野さんのことがすごい好きだと思っていたのですが)

採点競技だし、どないかして順番つけなきゃいけないし、それはもう仕方の無いことですが。

そういうことは全然別にして、踊っている彼女の姿が、すごく美しく見えました。

何より、いろんなところに垣間見える、勝気な感じがとても良いです。

これで終わる彼女ではないはず・・・来シーズン、期待したいと思います。

PS  それはそうと、彼女が二回目のトリプルアクセルを飛ぼうとした直前に大声を出した観客はつまみ出されたんでしょうかね?そこまでしてキムヨナさんに優勝してもらいたいか?同じ事をキムヨナさんが飛ぶ直前にされたらどう思うか?恥を知れと言いたいですね。

2009年3月29日 (日)

お遣い

昨日から体調を崩して、家で休んでいます。

で、今日は晩御飯の買出しを主人に頼みました。

「大根と、じゃがいもと、おでんセット」って頼んだら、練り物+スープのおでんセットじゃなくて、既に煮込んである(大根も入っている!)パックのおでんを買ってきた主人。

「やー、いつものやつ、どこにあるか分かんなくって・・・」って、いつも買い物一緒に行ってるやん?なんで分かれへんのよっ!

朝から洗濯も掃除も気がつけば私一人がやってるし。

主婦は結局休めないんです・・・(しくしく)

2009年3月28日 (土)

エスカレーター逆走

今日、おじさんが目の前でやってくれました。

意外と、できるんやなあという感じでした。

(でも、私だったら、最後まで登りを登ってから、下りに乗るけどなあ・・・)

2009年3月27日 (金)

センス

昔、NHKで「海のシルクロード」という番組をやっていました。

番組の音楽を作っていたのが、「センス」というグループ。(今はユニットと言うのだろうが、当時そんな言葉はありませんでした)ガラス玉をぶつけ合ったような、独特のシンセサイザーの音がきれいでした。

その中の、(あぁ、タイトル忘れた。アルバム持ってたのに)のーんびりと海を行くイメージの曲が、私の中ではなぜかベトナムのイメージに重なってしまい、ガイドブックを開くとき、ベトナム語のテキストを開くとき、頭の中でいつも鳴っているのです。

ベトナム、行けたらいいのにな・・・(今日、まさにギョーテンの人事異動があり、思ってた時期に行けるかどうか怪しくなってきました。明日も事後処理で出勤です・・・くすん)

2009年3月26日 (木)

駅の到着&発車メロディ

通勤で使っている路線の、駅のホームの「発車します」の音楽が、メロディは変わらないんだけど、調がかなり上がりました。(具体的に言うと、嬰イ長調から、ハ長調になりました)まだ聞き慣れないので、毎回かなりはっとさせられます。

で、思ったんですが、関西で一番到着&発車メロディが素敵な路線はどこでしょう?

一押しは「阪神電車」。到着メロディの「せーんろはつづくーよー」、何回聞いてもいいものです。やっぱり甲子園球場を配下に抱えているからでしょうか、オルガンの使い方がうまい!

で、一番イケてないと私が思っているのは、JR西日本の大阪環状線。内回りと外回りの発車メロディを違うものにしているのですが、環状線なんて(特に大阪駅では顕著ですが)内回りと外回りが同時発車なんてことはしょっちゅうあるわけで、そのたんびに二つのメロディが同時に鳴って、ホームが音の洪水みたいになってます。「うるさいぃ!だまれえぇ!」って叫びたくなります。

これ読んだJRの職員の方、是非ご一考ください。

2009年3月25日 (水)

楽しい「ベトナム航空大阪支社」

ベトナムの、どの都市に行くかを迷いまくっています。(東南アジアは広く雨季に入る時期に行こうとするからです)

北部のハノイはもうやめとけやめとけの大合唱なのでパス。

南部のホーチミンは、ハノイに比べるとましみたいなんですが、でも一度雨が降るとすんごいことになるらしい。

中部のフエ、ホイアンは秋口に行くと大洪水を起こしているらしいのですが、私が行こうと思っている時期はまだぎりぎり乾季みたいで、暑いだけを我慢できればどうにかなるようです。

で、フエだのホイアンだののパッケージのフリーツアーってのはまずないので、自分で飛行機とホテルを取らないといけないのかな、と思って、ベトナム航空のHPを見に行ったのですが、料金がよく分からない。

思い切って、ベトナム航空大阪支社にTelしました。「あの、関空からフエ、関空からダナンへの料金が知りたいんですが」

お姉さんは言いました。「こちらのオフィスで航空券を買うと高いです。旅行会社で格安航空券を買った方が安いですよ」

・・・そんなん言っていいんかね?(JALにTelして、JALのお姉さんがおんなじ事言ったらかなりびっくりするぞ)

その他にも、HPに料金が載せられない理由とか、色々教えてもらいました。とても良い方でした。

で、結論。「旅行会社複数にTelして料金を聞かないといけないらしい」

・・・頑張りま~~~す(泣)

2009年3月24日 (火)

噂に違わずむずい。

タイ語の勉強で四苦八苦していた時に、とあるサイトで「タイ語は3ヶ月も勉強すれば日常会話位はできるようになりますよ。それよりベトナム語はうんっと難しいです」という記述を見かけて、「うそやー!こんなふにゅふにゅ文字の言語の方が簡単なんてー!」って思っていました。

さて、昨日の夜、「まずはこれだけベトナム語」というテキストが届きました。

今朝、通勤電車の中でCDを聞いてみました。

・・・まじむずいです。ほんっと、冗談じゃない。

アルファベットで表記されているため、却ってやりにくい面もあるかも。(タイ語のふにゅふにゅ文字ならあきらめもつくけど、アルファベットだと、つい自分の知ってる音をあてはめてしまいます)

音の感じとしては中国語に似ていると思います。音楽的。きれいに発音できたら楽しいだろうなあとは思うけど、ぜーーーったい無理。(日本語のぺたぺたした音に慣れた耳と口には不可能です)

せめて行くまでに「こんにちは」と「ありがとう」と「さようなら」くらいは言えるようになっていたいけど・・・(あと、「トイレはどこ?」これは絶対ですよね)

2009年3月23日 (月)

生姜>豆板醤

お休みの日は、ちょっと手の込んだ御飯も作ったりします。

で、餃子なんか作ってみました。(主人のために、焼餃子です)

いつもはニラ、シイタケ、豚挽き肉に、塩と生姜を入れてこねるんですが、ふと思いついて豆板醤を入れてみました。かなりたっぷり入れました。

が、いざ食べてみると、いつもの生姜のさわやかな香りがするのみ。豆板醤の存在感はほとんどなし。(かじったところに唐辛子の破片をみつけて、ああ、そういえば入れたなあみたいな)

生姜、偉大です。

2009年3月22日 (日)

候補者ごっこ

最近、職場の最寄り駅で、麻生首相の看板をバックに街頭演説をしている男性をときどき見るようになりました。

が、奇妙なのは、候補者名を書いたたすきをしていない。どの選挙に出るのかさっぱりわからない。しかもその人ひとりしかいない。演説がめっちゃ下手。

新手の選挙妨害かねえなんて主人と話していたのですが、今日、自宅の最寄り駅前に彼が出現しました。これではっきりしました。

彼は「候補者ごっこ」をしているのです。

どっからもクレームこないのが不思議だったりもしますが。

今後の推移を見守りたいと思います。

2009年3月21日 (土)

液晶TVが我が家に来ました。

主人が結婚したとき持ってきたテレビデオの調子が悪くなったため、ずっと私の独身時代の14型モノラルTVを使ってました。ゲーム端子はあっても、ビデオ端子が無いため、DVDのデッキがあってもずっと使えないまま。

・・・その状態で1年半。(主人は知りませんが)私はずっと不便を感じてなかったんですが。

きっかけは主人が過去の名画のDVDを買い始めたこと。ノートPCで見ていたんですが、やっぱり画面も小さいし、音も良くないし、TV買おうかあって話になって。アナログ放送も終わるしどうしようか、と思ってはいたので、えいや!で買ってしまいました。(でも16型。配達料と、前のTVのリサイクル代込みで55,000円)

で、今日、配達の人が来てくれて、セッティングもしていってくれました。

画面の美しいのは、店頭で嫌って言うほど見てたから別に驚きはしませんが、何より嬉しかったのはモノラルじゃなくてステレオなこと。音の厚みが全然違います。

わーいわーいって喜んでいたら、主人に「・・・今までおたくの家どんなレベルやったん?って他所の人に言われるよ」ってたしなめられました。

ごもっともです。すいません。(でもこれから音楽番組見るの楽しみだなあ。N響アワーとかすごい楽しみ!)

2009年3月20日 (金)

スカイウォーカーカード

HISで旅行の申し込みをした時に、ついでに作ってしまいました。

で、旅行代金を決済した分の支払い明細が郵便で送られてきました。

決済額56,000円。(合ってる合ってる)付与ポイントは280ポイント(ん?)内訳は基本ポイント56、特別加算ポイント224。

意味が分からなくてうーうーうなってたら、主人が「224って56の4倍だよ」

同封の「ポイント交換のお知らせ」をよく見ると、HISでの利用はポイントが5倍つくんだとか。

ある意味、すごい囲い込み作戦ですよね。航空会社のマイレージみたい・・・

2009年3月18日 (水)

ジカホウハッポウ?

昨日の夜、ウーウーとサイレンの音がして、消防車とパトカーがわが団地の下に集結しました。

確かに火災報知機は鳴っていたけれど、そんなことごく日常茶飯事なので(ひどいときは一週間に一回くらい鳴ります。しかも一度鳴り出したら一晩中です)あれれ、消防署の当直が新人さんで、いたずらなのにみんなに召集かけちゃったのかな?いたずらだって分かったらすぐ帰るよね~と思ってたけどなかなか帰らない。そのうちマイクで説明を始めました。

「周辺住民の皆さん、現在の状況につき説明します。ジカホウハッポウによる消火活動中です」

はあ?ジカホウハッポウって?発砲か?

そんな銃声なんてしなかったし、もし発砲事件なら警察がもっと出てくるよなあ?

しばらく様子を見ていましたが、相変わらず消防署の人だけが駆け回っています。

うちの団地の人たちも慣れたもの。あんなにたくさん野次馬で家の外に出てきていたのに、「あぁ、またいたずらかぁ・・・」みたいな感じでみんな帰っちゃった。

うちも、いつも通り就寝しました。朝起きたら昨日の騒ぎっていったい何だったんだろう?みたいな、普段どおりのうちの団地。

多分ジカホウハッポウは、自宅用火災報知機発報の略だと思うのですが、ご存知の方いらしゃったら教えてください。

2009年3月17日 (火)

春の風物詩。

会社の近くに、ある相撲部屋の宿泊所があって、大阪春場所の頃は時々彼らの姿を目にします。

今朝は、私が降りた通勤電車に乗ってきました。

週末に難波に出たときなんかにお相撲さんがいると、(なぜか目撃場所はいつも地下鉄難波駅周辺)髪の油のいいにおいに鼻をくんくんさせてしまいます。

もう3月ですねえ・・

2009年3月16日 (月)

水餃子

安いときに見かけて、ふと買ってしまったのが始まり。

「もっちり皮のスープ餃子」っていう、すごく美味しい水餃子が近くのスーパーで売ってるんです。(ドリームフーズっていう、八尾の会社が販売しています)多分今は週一回ペースで買ってると思います。

でも主人は焼き餃子の方が好き。「今晩は餃子だよ」ってメールした日に帰ってきて現物を見たときのショックそうな様子と来たら。

「てっきり焼き餃子だと思った・・・」(と哀れっぽく)

すいません・・・でも主婦のメニュー決定権は絶対なので。当分我が家の餃子は「水餃子」になりそうです。

2009年3月15日 (日)

師匠すいません。

最近ばたばたでギターの練習をろくにしていませんでした。

今日は久し振りのレッスン日だったのに、ぼろぼろの状態。

師匠も最近は私に慣れてきてくれたみたいで、こんなときはあんまりやいやい言われません。(むしろ練習していったときの方があたりはきついかも?)

習い始めて一年くらいは、あまりのあたりのきつさに(まあ、こっちも、言うこと聞かない生徒だったんで、師匠のことどうこう言えないんですが)辞めてやる~!って思ったことは一度や二度ではありません。

もう5年ももってると思うと、なんか、お互いに、すごい忍耐を重ねてきたんやねーと変に感心してしまいます。

師匠、ふつつかな生徒を今後もよろしくです。

2009年3月14日 (土)

ボストンバック。

若い頃、職場の人によくスキーに連れていってもらいました。

スキーは荷物が多いので、ドラム型のボストンバックを買って、愛用していました。

今はスキーに行くこともほとんどなくなりましたが、バックは頻繁に使っています。

何に?「コインランドリーの行き返りに」

・・・このバックも、自分がまさかこんな使われ方するとは思ってなかったでしょうね。

2009年3月13日 (金)

「ネコ1000円」

「まのとのま」さんの、「無敵のバリ」という本に載っていたフレーズ。

「ティルタ エンプル」というお寺に行くと、帰りはお土産物屋さんの中を通らないと帰れない。そのときお土産物屋さんから、すさまじい「ネコ1000円」攻撃を受けるんだとか。(ネコは木彫りのネコ)

この「ネコ1000円」というフレーズが何か気に入ってしまい、家の中でもぶつぶつ繰り返していたら、主人に気味悪がられました。

いつかお金ができたら、「ネコ1000円」をライブで聞くために、バリ島へ行ってみたいなあ・・・。

2009年3月12日 (木)

マイルはうざい。

今回のタイ旅行の際、なくしたり盗まれたりしたら嫌だから、財布の中のポイントカードの類は一切置いて行きました。

で、空港のチェックインカウンターで「JALマイレージバンクのカードをお持ちですか?」って言われて「・・・ありません」

「だったら、郵便で東京の登録センターに半券を送っておいてくださいね」って封筒を渡されたんですけど、半券のコピーとって、切手買って、ポストに入れて、しばらくしてから「ちゃんと登録されたかな」ってネットで確認して・・・って面倒です。

だって、実際マイル使って特典旅行しようとしたら大変なんだもの。電話つながらないし、行きたい時期の飛行機は取れないし。

マイルなんて形で返してくれずに、素直に割引してください。お願いです。

2009年3月11日 (水)

「おじさんホイホイ」

という言葉がある、と日経の夕刊に載ってました。「ガンダム」だとか「ヤッターマン」だとかいうキーワードを使ってサイトを作っておくと、ページビューが一気に増えるんだとか。

たまたま平日に早く帰れたことがあって、つい「ヤッターマン」を見てしまいました。

何だか、すごく悲しくなりました。

子育て中の団塊ジュニア世代が子どもに見せる番組として選んでくれるように、の意図が見え見えで、(エンディングの「Give me up」なんて、私らの世代以外で知ってた奴おらんやろー!)マーケティングの世界の人たちってどこまで私らを馬鹿にしてるんやろか、と思いました。

でも、視聴率っていう結果で返してしまっているのもやっぱり私達世代ということで。

団塊ジュニアよ、私達をさんざんひどい目に遭わせて、消費者としては馬鹿にする日本社会に対して反乱起こそうぜー!(って言ってるのは私だけ?)

2009年3月10日 (火)

ベトナムこえぇよ。

タイがとっても印象良かったので、東南アジアの他の国はどうなのかしら、などと思って、「地球の歩き方 ベトナム編」を買ってきました。まず読むのは、巻末にある「旅のトラブル」のコーナー。そこに載っていた読者の声。

「空港から市内へ行こうとタクシーに乗ったら、運転手の仲間が数人乗ってきて、高速代だと言って3万円脅し取られた」

「ホテルのフロントに貴重品を預けたら札が抜かれていた」

「ホテルの従業員が夜中マスターキーを使って侵入してきた」

「貴金属をつけていると引きちぎられる。ネックレスをしていて首にケガをした例がある」

・・・あかんやん。

最近「地球の歩き方」もビンボー旅行専門じゃなくなったのねー、旅先のいいことばっかり書いてるねーと思っていたけど、その「歩き方」にしてここまでクソミソに書かれるなんて。

ベトナムって、どんな怖いところなんでしょう。

(レベル的には、10年前の「トルコ編」に書かれていたことと似ているような・・・)

2009年3月 9日 (月)

「人が壊れてゆく職場」

笹山尚人さんという、労働問題に詳しい若き弁護士さんが書いた本です。こういう労働問題系の本って、出てくる人がみんなひどい目に遭っていて、読んでいて気持がくらーくなってきたりしますが(小林美希さんの「ルポ 正社員になりたい」「ルポ 正社員の若者たち」を読んだときはかなりブルーになりました)この本に出てくる人たちは、みんな顔をきっとあげて、不条理と闘っています。実際職場で理不尽な目にあったら、どう考え、どう闘っていったらいいかも詳しく書かれています。すかっとした読後感も得られるし、勉強にもなるしで、おススメです。

2009年3月 8日 (日)

タイ旅行記その⑥ 帰国 バンコク・スワンナプーム国際空港

旅行の申し込みをしたときに、追加料金を払って、最終日のレイト・チェックアウトをつけていたので、6時まで部屋が使えました。荷造りしたり、お風呂に入ったりして、無事10分前にチェックアウト。で、HISの迎えが来るのが8:45。三時間近く、どーするよ?と思ってましたが、いざその段になってみると、もう疲れて疲れてどこへ行く気にもならない。ロビーで一時間ほどうつらうつらしてましたが、さすがに何か食べとかんと。ホテルの向かいの「インディアン・ハット」という(ピザハットにそっくりのロゴ)インド料理屋に行きました。ここもロゴを裏切る高級店で、チキンカレーとマンゴーラッシーを頼んで、620バーツしました。(決してぼりではないです。一人で行く店ではなかっただけのこと)食事が終わったのが8時。後はホテルのロビーで旅日記を書いていたらあっと言う間に時間が来て、迎えの人に乗せられて車で空港へ向かいました。空港は、チェックインカウンターはましだったんですが、イミグレーションは噂に違わず大行列。これも何とかクリアして、JALのラウンジへ行こうとうろうろ。出発前に地図をプリントアウトしていたのですが、ラウンジの階への階段の降り口がよく分からない。そうこうしている内に手荷物検査の入り口まで来てしまいました。関空なら手荷物検査場の先にラウンジだから、これ通っていいんだよね?と通ってしまいましたが、スワンナプームは手荷物検査場の先はトイレと水のみ場以外はなんっにもありません。ラウンジにも当然行けません。おいおいここで2時間かよー、と思いましたが、とにかく眠かったので、アルミのかったい椅子にもたれて、スリッパの袋を枕にして寝ていました。搭乗時間が近づくと4階の待機場所から3階の待合へのドアが開くのですが、みなさんがぞろぞろ動く気配でようやく眼を覚ますほどぐっすり寝ていました。3階の待合で待つこと30分くらい、搭乗が始まりました。飛行機に乗ったら頭から毛布を被って、「機内サービスは一切いらんぞ!その代わり寝かしてくれっ」の姿勢をアピール。お陰で、「当機はまもなく関西国際空港に到着します。座席の背、テーブルを元の位置にお戻しください・・・」のアナウンスがあるまで爆睡することができました。関空で面白かったのは、荷物受け取りのターンテーブルのところで麻薬犬ににおいをかがれたこと。今までヨーロッパばかり行っていたので、麻薬犬を見たことがなかったので、ちょっとびっくりしました。マクドナルドで朝御飯を食べて、電車で会社へ。そのまま何の違和感もなく月曜日の仕事に突入です。

あまりにも短期間にいろいろ行ったので、自分の中でまだタイの印象を整理しきれていないところがありますが、一つ挙げるとすれば、出会った人はみんな仕事に誇りを持ってきびきび働いていたことが心に残りました。また行くことは自分の中では既に決定事項、今度はどこへ行くか?もう今から画策中です。

2009年3月 7日 (土)

タイ旅行記その⑤ サイクリング・アユタヤ編

3日目の朝。足の痛みは引いていました。一抹の不安を抱えつつスラサックの駅へ向かいます。でも途中で「傘も上着も忘れた!」ことに気がつきました。取りに帰る時間はないからそのまま駅へ。BTSでサパーン・クワイ駅へ行き、ここでタクシーを拾うことに。日本でも流してるタクシーを拾ったことがない私には、これが結構難題でした。どこで止めたらええねん、ぶつぶつ・・・しばらく逡巡してましたが、思い切って「えいっ!」って手を上げたら、拍子抜けするほどあっさりと運チャンは止まってくれました。「北バスターミナルまで行ってくれる?」メータもちゃんと使ってくれて、51バーツ。北バスターミナルは、ガイドブックに書いてある通りものすごく広い。どの切符売り場に行っていいのか全く分かりません。インフォメに「両替はどこでできますか?」「ダンキン・ドーナツの隣。八時半からです」・・・あと30分もある。アユタヤで両替しよう。「アユタヤへの切符売り場は?」「21番です」で、21番売り場へ行くと、「113番!」って言われて、訳が分からないまま係の女性に連れられて113番のバスへ。質問しようとするけれどまくしたてられてよく分かりません。どうも車内で車掌から切符を買えと言われているようです。おとなしく乗車すると、すぐにバスは発車しました。窓側の席。車掌さんから切符を買いました。(50バーツ)二等の路線バスだから、途中でどんどん止まるしどんどん乗ってくるし、(通勤や通学の人が多かった)車内はぎゅーぎゅー詰めで車掌さんは「(多分)あんたらもっと奥に詰めなさい!」って叫びまくってます。途中雨が降ってきたので「あー、やっぱこのアユタヤ行きは無謀やったんかなあ・・・」ってブルーになりましたが、ざあっと降ってしまったらまたからりと晴れてきました。エアコンもよく効いてはいましたが、上着ないと死にそうとかいうレベルではなかったです。2時間後、アユタヤ到着。客引きを除けつつ、犬に気をつけつつ(かまれると狂犬病になる恐れありだそうです)レンタサイクルの店を探します。ナレースエン通の一本北の道を歩いていると、日本語で「ゲストハウス おじいさんとおばあさんの家 レンタサイクルあります」の看板を見つけたので、こちらで自転車を借りました。(50バーツ)で、一番近い「ワット・ラーチャブラナー」へ行き入場料を払おうとすると「50バーツ」・・・最初に考えていたのは、遺跡めぐりを終わってから昼ごはんがてら市街地で両替、だったんですけど、この調子だと遺跡めぐりを終わらせる現金も持たないかも、と思ったので、ワット・ラーチャブラナーの見学後に自転車で市街地へ引き返して、両替屋さんを探しました。が「ない」。ATMはあるのですが、両替屋はない。ほとほと困り果てたところで「アユタヤホテル」の看板を見つけたので、フロントで両替してもらうことに。100円=29バーツと超悪いレートだったのですが背に腹は代えられない。(マノーラでは100円=33バーツでした。素直にマノーラでやっておけばよかった)現金ができたし、とりあえずほっとして、次の遺跡「ワット・マハータート」へ。ここは木の根にもちあげられた仏頭が有名で、観光バスもたくさん来ていましたが、私はその仏頭の木から少し離れたところにある仏様のお顔にすっかり惹きつけられてしまって、(何もかもお見通しのお顔をされていたのです)しばらく動くことができませんでした。その後「ワット・プラ・シー・サンペット」へ行こうとして、道に迷ったりして、(未だにどう行ったらよかったのか分かりません)着いたらあんなに晴れていたのがすっかり雲行きが怪しくなっていました。持参した水も無くなったし、そろそろ引きあげることに。ゲストハウスで自転車を返して、バス停まで戻ります。昼御飯の店を探しましたが、どうも適当な店がありません。仕方がないので、バス停の近くのセブンイレブンでジュースとパンを買って車内で食べました。(31バーツ)途中すっかり寝入ってしまって検札の車掌に起こされたりしました。(なんて無用心な)帰りも北バスターミナルからタクシーでBTSサパーンクワイまで(53バーツ)。後はスラサックへ戻るだけ・・・が、ちょっと寄り道。サイアムで降りて、「マンゴー・タンゴ」という、マンゴーデザートのお店へ。いろんな旅行パンフ、ガイドブックにも載ってる超有名店なので混み具合もハンパではなく、食べたらすぐ出て行け~な、まるで流行のラーメン屋みたいな店でしたが、でも「マンゴー・タンゴ」というデザート盛り合わせ(100バーツ)のプレートに乗っていたマンゴーは、ねっとりと甘くて美味しかった。多分今回タイで食べたものの中で一番美味しかったです。

三日目午前~午後行程表

7:00ホテル出発→8:00北バスターミナル→10:00アユタヤバス停→10:30ワット・ラーチャブラナー→11:00アユタヤホテル→11:30ワット・マハータート→12:30ワット・プラ・シー・サンペット→1:20アユタヤバス停→3:20北バスターミナル→4:00マンゴー・タンゴ→5:00ホテル マノーラ

明日は 「帰国 バンコク・スワンナプーム国際空港編」です。

2009年3月 6日 (金)

タイ旅行記その④ 両替&夕食編

さてさて、5時から2時間ぐっすり寝てしまい、眼が覚めたら7時。「晩御飯食べに行こう」と思って財布を取り出しはっとしました。「・・・バーツの現金がもうあんまりない」出発前に1300バーツ程手に入れていたのですが、一日の観光で半分くらい使ってしまって、今晩の晩御飯は何とか食べられても、明日アユタヤへ行くなら絶対足りない。あわてて地図で近くの両替屋をチェックして、三つ当たってみたけど全部もう閉まっていました。パッポン辺りまで行けばまだ開いているところもあるかもしれないけれど、足が痛くて(両方の薬指に水ぶくれができてしまっていました)そこまで歩けそうにない。ええい、どうせアユタヤに行くなら北バスターミナルまで行くんだから、そこで両替すりゃいいじゃん!って開き直って、晩御飯の店探しに切り替えました。が、最初予定していた、ホテルの近くの「カフェ・デ・ラーオ」というラオス料理屋は、行ってみたら一軒家の電飾がピカピカ輝いているようなお店で、予約無しの一人客が行けるような雰囲気ではない。ホリディ・イン・シーロムの一階にあるのはステーキハウス。そんながっつり食べたいわけじゃないんですけど。スラサックの駅の方まで行ったら何かあるかしらと思ってしばらく歩いたけど、とんでもなく高級そうな中華料理屋とインド料理屋しか見つからない。あーもう、ホテルのすぐ向かいのインド料理屋に行くしかないか!とホテルへ帰りかけたら、とあるビルの一階にひっそりと看板を出している中華料理屋があったので、吸い込まれるように入ってしまいました。従業員も「どうぞ」みたいな感じでドアを開けて待ってくれてたし。でも、入った瞬間「ここも高級店やんか!」すごい大広間に、真っ白いクロスがかかった円卓が20個くらい。その一つに座るように促されましたが、大広間にお客さんは私だけ。ええ、どうすりゃいいんだ?従業員は10人くらいいて、こちらの動きをみんなが見ています。ええい、もうしょうがない。渡されたメニューの、前菜もスープもメインコースも全部すっとばして、いきなり麺のページを開いて「この海鮮堅焼ソバと、ジャスミンティーをください」と言ったら、マネージャーらしき50過ぎのおじさんは顔色一つ変えずに(←ホントは怒ってたんだろうなあ)「分かりました」とのこと。でも、「中国人?日本人?」って聞いてきたり「お箸だけで食べられますか?」って聞いてくれたりしたところを見ると、怒ってたというより、珍しがられていたのかも。貝柱とエビがいっぱい入って美味しかったんですが、こちらも恥ずかしいのと申し訳ないのとでゆっくり味わう余裕も無く。お勘定をして(210バーツ)早々に退散しました。お店の写真を撮っておかなかったので、名前も分かりません。次の日、日の高いうちに近くを通ったので探してみたのですが、見つかりませんでした。何だか夢のような、不思議なレストランでした。

明日は「サイクリング・アユタヤ」編です。

2009年3月 5日 (木)

タイ旅行記その③ サイアム・スクエア周辺記

旅行二日目午後、BTSサバーン・タクシン駅からサイアム駅まで向かいました。目指すはMBKセンターのフードコート。カオ・ソーイが35バーツで食べられるととある本に書いてあったので楽しみにしておりました。が、目指すフードコートがなかなか見つからない。うろうろしているうちにお腹がとんでもなく減ってきて、我慢しきれなくなったので、結局1階にある中華料理屋でトリそばを食べました(51バーツ)。柔らかい鶏肉と、ぷりぷり海老ワンタンが入っていて言うことなし・・・なはずが、やっぱ入ってるんだパクチーが。これ、食べられなくはないですけど、なんでタイの人は料理に入れるんでしょう。とある芸人さんが「カメムシの味」ってTVで言ってましたが、私には「食器用洗剤の味」がします。昼食の後は伊勢丹へ。お土産をささっと買ってしまいます。ここら辺でもう足が痛くてたまらなかったので、(午前中の寺院観光で結構歩いた上に、サイアム・スクエア周辺のデパート同士が結構離れていて、「MBKセンターから伊勢丹まで歩きました」ってさらって書いたらそれまでですけど、実はすんごい歩くんです)当初はバイヨーク・スカイホテルの展望台まで行くことを考えていましたが、とても歩く気力はなく、セントラル・ワールドの4階のアイスクリーム屋で休憩したりしてました。(アイスがダブルのカップで80バーツ。高っ!と思いましたが、お客さんが次から次から来てたし、周りの人も「ぼられた!」みたいな顔はしてませんでした。帰りに近くのアイスショップも覗いたんですが、だいたい同じような値段でした。バンコクで10バーツそこそこで甘味にありつけるのは屋台だけかもしれません)BTSでアソークまで行き、HISのバンコク支店で明日の観光の相談をし、(アユタヤに自力で行くか、ツアーで行くか迷っていたのですが、明日のツアーの参加者が13人と聞いて、一気にツアーで行く気がなくなりました)BTSでスラサックまで戻ってホテルへ。くったくたに疲れていたので、ベットにごろっとなったとたんに眠ってしまいました。それが明日の困った事態を招くとも考えず。

二日目午後の行程

12:30サパーン・タクシン→13:00MBKセンター→13:30中華料理屋→14:30伊勢丹→15:00アイス屋→16:00HISバンコク支店→17:00ホテル マノーラ

明日は「晩御飯&両替屋を探して」の巻。

2009年3月 4日 (水)

タイ旅行記その② バンコク寺院観光

さてさて、旅の二日目の午前中は寺院観光に行こうって、それだけは決めていたので、ホテルから歩いてチャオプラヤー・エクスプレスの船着場へ。本当はワット・ムアンケーの船着場へ行きたかったんだけど、歩き過ぎてシー・プラヤーの船着場へ行ってしまいました。船着場からの眺めもとても素敵です。ター・ティアンの船着場で降りて、ワット・アルンへの渡し舟に乗ろうと、入り口のおばあちゃんに「ワット・アルン?」って聞いたら「違う!違う!あんたはあっち!」って言われたので、訳が分からずしばらくワット・ポーへ向かって歩きましたが、やっぱりこれは違うやろって思ったので、さっきの入り口のおばあちゃんに再度「・・・ワット・アルン?」って聞いたら、ばあちゃんはどうも私を団体さんの一人だと勘違いしていたみたいで、ああすまなかったねみたいな感じで照れくさそうにしていました。(タイのおばあちゃんはカワイイ)ワット・アルンはすごく印象的な造形です。3寺院のうち、ワット・アルンだけは何があっても見てやろうと思ってましたが、その甲斐がありました。渡し舟で対岸へ戻り、今度はワット・ポーへ。私はマッサージも、108の賽銭もしなかったので、割と早く見終わって、さあ王宮へ行こう、サナーム・チャイロードへ出たら、まっすぐ歩いていけるぞって、通りに面した門から出ようとしたんです。そしたら、門にいた係官らしき人が「入ったときの入場券を見せろ」って言うので、確かに誰でも出入り自由な状態だから出るときチェックもあるんだろうねえと思って見せたら、「この券があれば今日一日は再入場可能だ(ふんふん)で、この券があると、今日は王様の特別な日なので、このワットとこのワットにも入れる(?)で、このワットは昼の一時からしか開かないから、その間そこのトゥクトゥクでタイシルクファクトリーへ連れていってもらえ(出たー!)」王宮周辺では必ずいると色んなガイドブックに書いていた客引きでした。速攻で走って逃げました。王宮までは歩いて10分くらい。途中色んな乗り物に「ハロー!乗ってかないか?」って声をかけられましたが全部無視。(ただ、歩いている人は私とヨーロッパ人のカップルと二組だけでした。あんまりいい行き方ではないかも)王宮は入場料350バーツ。値上がりしすぎでしょ。でも、金ピカの仏塔なんて何か趣味悪い~って出発前に思ってたけど、いざ本物を見てみるとこれはこれできれいだねえ、と素直に思いました。鬼神の像とか、怪鳥の像とか、フォトジェニックなものがいっぱいあります。ゆっくり見ていると(個人旅行はこの辺が勝手にできていいです)あっと言う間に時間が経ってしまいました。

二日目午前中の行程

8:00ホテル出発→9:00ワット・アルン→10:00ワット・ポー→10:30王宮→12:00サートーン船着場

明日は二日目の午後編、サイアム・スクエア周辺記です。

2009年3月 3日 (火)

タイ旅行記その① ホテル マノーラ

今回の旅行で一番の心配だったこと、それはこのホテル。

「ゴキブリが出る」「水道の蛇口をひねったら黒い水が出た」「清掃係がタオルを替えてくれず、一度使ったタオルをまたたたんで置いてあった」「毛布が破れているのにそのまんま」「高速の近くでうるさくて寝られない」「インド人街の中にあって治安が悪い」「駅から遠い」「朝食の食器が汚い」・・・まあ、ありとあらゆる悪評がインターネットの口コミサイトに書いてあって、行く前から結構ブルーだったホテル。

で、行ってみて、確かに「ぼろい」のは事実。でもフローリングの床はぴっかぴか、ベットのシーツはぴしっ!っと整えられていて「あれ?」って感じ。ゴキブリにとにかく会いたくないから、夜はバスルームの電気をつけっ放しにしたりはしましたが、でも用心したことと言ったらそれくらい。朝食はちょっとさびしかったかな・・・でもすぐ隣にコンビニがあるから、他のもの食べたければそこで買えますし。駅から遠いのはちょっと大変でしたが(最寄り駅のBTSスラサック駅から400m。日本の歩道と違ってタイの歩道は段差とかきつくて歩きにくいので、400mも歩くと結構くたくたです)でも歩けない距離じゃない。インド人街って行ってもそう危険な感じはなく・・・夜7時~9時ごろまで両替&夕食で周辺をうろうろしましたが別に怖くはありませんでした。高速の騒音も、歩き回ってくたくたの私にはほとんど問題にはならず・・・。逆に高速のインターから近いから、送りではグループで一番早く降ろしてもらえて、迎えも一番最後なのでのんびりできます。お部屋にセーフティボックスもあり、いちいちフロントに預けに行かなくていいから楽チンです。あと、王宮周辺に観光に行こうと思っている方、チャオプラヤーエクスプレスの船着場まではほんとひと歩きです。スラサックへ行くよりずっと楽でした。

HISでエコノミークラスホテルで申し込んでマノーラに当たった方、そうがっかりすることはありません。大丈夫、ちゃんと帰ってこれますから。

2009年3月 2日 (月)

行ってきました。

今朝タイから帰ってきました。そのまま会社へ。結構平気でした。夜行便って初めて乗りましたが、ぐっすり眠れていいものですね。(中途半端に夕方到着便とかよりよっぽどいいです)今度は行きも帰りも夜行便がいいなあ。てな訳で、明日からぼちぼちとタイ旅行記書いていきます。今日はもう寝ます。お休みなさい。

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