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2009年2月

飛行機落ちる

オランダで飛行機落ちましたね。

その前はアメリカで落ちてましたしね。

旅行で飛行機乗ることになってると、なぜかその直前から飛行機がばんばん落ち出すような気がします。

本当は常に一定の割合で落ちてるんだけどね。(自分の意識がそっちに行ってないだけだ)

・・・てなわけで明日からバンコク行ってきます。月曜日に帰ってきます。またレポートします。皆さんもよい週末を!

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泣き

仕事でひどく落ち込むことがあって、悲しい気分で自転車をこいでいたら、道端の菜の花の黄色が目に染みました。

思わず涙をこぼしそうになりました。

生きてるとほんといろいろあります・・・

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ふきのとう

会社の女子トイレには、いつも誰かが持って来てくれた花が飾られています。今日は、ふきのとうが飾ってありました。年賀状のイラストで見るか、てんぷらになった姿しか見たことなかったので、ついしげしげと見入ってしまいました。ぎゅーっと蕾が寄ってる様子がなんとも可愛らしかったです。

春ももうすぐそこですね。

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直島追記。

皆さんご存知だと思いますが、直島のベネッセのホテルはTVがありません。

それと、私達が泊まった部屋数が一番多いホテルは木造でした。ので、多分湿気を防ぐためだと思うのですが、除湿がジョーダンじゃなく効いていて、主人は朝起きたら唇がバリバリになっているくらいで済んだのですが、のどの弱い私は一晩でのどがすっかりやられてしまいました。

のどの弱い方は、是非とも保湿タイプのマスクを持参されることをお勧めします。

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直島。

美容院へ行って、白く塗られた壁をぼんやり見ていたら、ふと去年行った直島のことを思い出しました。

2泊3日の滞在で、ホテルはベネッセの一番部屋数が多いところに泊まりました。(というか、もうそこしか空いていなかった)宿泊者無料の美術館にも行ったし、もちろん地中美術館にも行きました。現代芸術には全くうといので、正直「?」「?」「?」でしたが。

「島」で言えば、屋久島とか、沖縄本島とか、滞在自体が直島より楽しかったところもあるんですけど、でも自分のなかでインパクトが増殖していってるのは直島だなあと・・・普通旅行の記憶って日に日に薄れるけど、直島は逆に印象がどんどん鮮明になっていく感じです。

宿が取りにくい、アクセスがちょっと面倒などいろいろハードルはありますが、行こうかどうしようか迷っておられる方、是非行ってみてください。きっと不思議な思い出が作れます。

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ソロギター・・・む、むずい。

前にも書きましたが、5年前からギターの先生について、こつこつソロギターの練習をしてきました。途中半年近く休んだこともありましたが、あんまりブランクを感じずに復帰できていたので、今回の合奏の参加もあんまり気にはしていませんでした。

久方ぶりにソロギターの譜面と向き合ってみて「む・・・むずい」

どうして今までこんなむずいことができていたのだろう?

先週は、ずーっと前に弾いたことがある簡単な曲を持っていってなんとかごまかしましたが、明日のレッスンも同じように、以前弾いた簡単な曲になってしまいそうです。

合奏の練習に入る前に弾いていたのは、バリオスの「ワルツ 作品8 第4番」でした。

あのレベルに戻れるのはいったいいつ?(なんで?歳?)

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ベラスケスの弦高

このキーワードでブログを見に来てくださった方がいらっしゃいました。

(ギターに関しては極めて不真面目な筆者でまことに申し訳ないです。)

私の買ったベラスケスは弦高は高くありません。さっき物差しを当ててみたら、1フレットで2ミリ、12フレットで5ミリでした。

ちなみに1987年製のベラスケスです。

こんな答でお役に立つといいのですが。

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うなされる。

主人が、「昨日よく寝れた?」と朝聞くのです。

「なんで?」って聞くと、「夜中にうんうんうなってたよ」とのこと。

そんなに外国一人旅が心配なんでしょうか、私。

楽しみで行くのか義務で行くのか、何かよく分からん状態になってきた。

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インターネットの海で溺れそうになる。

タイ旅行もいよいよ迫って来ました。

いろいろ気になって、ついついインターネットでの調べ物に没頭してしまいます。

で、ふと気がつくと、肝心の「現地の人と向き合うための努力」って全然できてないじゃんみたいな。

昨日の晩そのことに気付いてキョーレツに恥ずかしくなり、もう、今回の旅行についてインターネットで調べ物するのはやめることにしました。

今までの自分の経験と、人を見る目と、直感を総動員して、なんとか無事に帰ってきたいと思います。

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マークされてる?

主人が、家の近くの図書館の職員さんにすっかり覚えられているため、嫁である私まで覚えられているというお話を以前書きました。

で、私はそことは別の、市内の分館を使うようにしていました。(だってイヤだもの)

今日仕事帰りに予約の本を取りにいったら、いつもなら図書館カードを端末に通して、どの本だったか確認してから書棚へ取りに行かれるのに、図書館カードの名前を見た瞬間におもむろに書棚へ向かう職員さん・・・。

正直怖かったです(てゆっか、なんかマークされるようなことしましたっけ、私?)

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HISの社長さん

主人の取ってる「日経ビジネス」を勝手に読ませてもらってます。今週号にはHISの社長さんのインタビューが載ってました。

今回のバンコク行きでお世話になる会社だし、今回がよければできればずっと付き合って行きたいと思っていたところなので、どんな考え方の人なのか興味があり読んでみました。

曰く、「最近『どんな海外旅行を希望しますか?』という顧客アンケートをしたところ、『ホテルでは日本語が通じて、食事も観光も日本と同じようにできる旅行がいい』という回答があった。私は、これではいけないと思うんです。若い頃は、外国で、言葉が通じないことを含めていろいろ苦労をしないと」

私は、このインタビューを読んで、この会社は早晩うまく行かなくなるだろうな・・・と思いました。

個人として、「それじゃ海外へ行く意味がないじゃないか!」って、自分の体験を交えて答えるのは構わないと思うんです。

でも、この人たちはそれを生業としているわけですから。顧客の声はやっぱり無視してはいけないのでは?と思ったのです。

HISが「ある程度の苦労は覚悟の上でいっ!」っていうガッツのある人たちだけを相手にしたいなら、事業規模は今より大きくはできない、むしろ縮小するべきと思う。だって、そういう人たちって、これからどんどん日本社会では少数派になっていくんだろうし。でも、今実際やってることって、全国で1000店舗展開するんだとか、どっちかというと拡大路線ですよね?

何か秘策があると言うなら別ですが。

などと旅行業も、経営もど素人の私がエラソーにふかしてすいません・・・この件につきご意見ある方、是非コメントお願いします。

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バンコクのホテル決定!

BTSの最寄り駅から1キロ離れているそうです。

予約サイトの口コミを見にいったら「パッポンから1.5キロ、BTSの駅から1キロ、歩けません。不便でした。」と書いてらっしゃる方がいました。

昨年9月に福岡に一週間ほど滞在した際、最後の晩くらいどこかに遊びに行こうと思って、「福岡タワー」に行くことにしたのですが、地下鉄の最寄駅から2キロはある場所で、当然車で行ってねってな記載に(ガイドブックは)なってましたが、行きも帰りもしれーっと歩き通したことを思い出しました。

・・・今回もきっと歩き倒すことでしょう。(バンコクは暑いから無理?)

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初めて見た!

近所のタリーズでコーヒーを飲んでたら、いかにも英語話します!って雰囲気の女性が隣に座りました。すっごい使い込んだ辞書をぺらぺらめくりながら、こちらをちらちら見ています。何だろう、顔に何かついてる?とか思ってたら、その女性の向かいに男性が座りました。そしたら二人はいきなり英語で会話を始めたのです。どうも英会話のプライベートレッスンだったみたいで、場所をタリーズに指定してたみたい。私はタイ語のCDを聞きながらテキストを見ていたので、女性にしたら約束のクライアントに見えたのかもしれません。(でも女の子なんだけど・・・)それにしても、日本のタリーズで、どう見ても日本人の二人が、全く日本語を交えずにしゃべっているのは、ちょっと異様な光景でもありました。

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下川裕治さんと、仲村清司さん

やっぱりお二人は友達だったのだ。

ということを、下川さんの「アジア帰りに沖縄ふらり」という本で知りました。

下川さんの本で一番最初に読んだのは「日本を降りる若者達」(講談社現代新書 \720 珍しく自分で買いました)

仲村さんの本は一冊しか読んでいない・・・図書館で借りた「住まなきゃ分からない沖縄」

ゆるーいけど、ゆるーいだけではないところが、なんだかよく似ておられます。

書名を挙げたものはどれもお勧めですので、本屋さんや図書館で見かけたらトライしてみてくださいね。

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おぢさん。

職場に、50代で未だに独身のおぢさんがいます。(理由は、性格が悪いから。ついでに言うと背が低いから。仕事が出来ないから。ああぼろくそ)で、自分でもそこらへん自覚がもういい加減できてもよさそうなものなのに、未だにぜんっぜん自分を客観視できていません。で、何をするかと言うと、同じ課の女性職員はみんな結婚しているので、そこをすっ飛ばして、同じフロアの隣の課の独身20代女性に声を掛けまくるんですね。どう考えても脈がないことなのに、お菓子を買ってきては(しかも自分好みの特定の数人にだけ!)あげたりしてます。今日も職場に、そのおぢさん宛にお菓子屋さんからお取り寄せのケーキが届いたので(そんなことする時点でどうなんだよってあたしゃ思いますが)同じ職場の女性達が「Kさん、これ何?もしかしたらみんなにくれるの?」なんて聞いても思いっきり無視で、後でその特定の女の子達にだけこっそり食べさせてました。

・・・一生ひとりでいなさい。(私なんかが言わなくてもそうなるだろうけど)

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確定申告

風邪で一日寝込んでましたが、ずっと寝てたら却ってしんどくなってきたので、比較的楽に取り組めそうな「確定申告書作成」にとっかかってみました。

たまたま買った金融商品が、配当分につき自分で申告を要するものだっただけで、自営しているとかではないのであっさりしたものです。源泉徴収票と支払調書貼って、還付額を書いたらそれでおしまい。

友人には自営をしている人もいて、毎年領収書の束をひっくり返して、3日がかりで最後の日は徹夜になる・・・なんて言ってる子もいました。

それにしても、やっぱり、門外漢には難しいですよね。私は毎年仕事で人様の源泉徴収票や確定申告書の控えを見てるからある程度知識がありますが、そうでもなかったらきっと途方にくれていると思います。

で、きっと私が提出した申告書も、税務署の人が見たら「けっ、こいつ分かってないなあ~」なんて駄目出しされてるんだろうな。

自営の方、今年の締め切りは3月16日です。準備はお早めに。

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「ぼくじゃだめですか?」

昨日何気にテレビをつけてたら、瑛太さんが写ってました。

で、「アンフェア」の最終回一回前で上記のセリフを篠原涼子さんに言ってたなあ・・・って思い出しました。

この質問で、自分が期待する答えを引き出すのは(ま、ドラマの中ではフェイクだったから別にいいんでしょうけど)かなり難しいのでは?と思ったのを今でも覚えているのです。

そもそも、日本人って、否定疑問文に慣れてないじゃないですか。「いいえ」から始まる答えが相手が望んでいる回答だっていうシチュエーションがあんまりないから(「知りませんか?」って聞くときは、相手から「ううん知ってるよ」って答えが返ってくることをほぼ諦めているような場合であることが多いように思います。相手が知っているなと思ったら、「ここへはどう行ったらいいですか?」とか「この本はどこにありますか?」みたいな聞き方になるのでは、と思うのです)上記の質問に対する回答は、ごくごく素直にいくなら「はい、だめです」になってしまうかと思うんです。この質問をされて「いいえ、あなたでいいです」って答えてもらおう、あるいは答えてもらえると思っているということは、相手と自分の間柄に、相当自信があるんじゃないのかと。

と、何年も前に違和感を持った言葉が、去年はやった歌の歌詞にもあったりして、これはKY世代の優しさか、それとも裏返っての傲慢さか?と首を傾げたくなったのです。

瑛太さんごめんなさい、別にあなたがどうこうということではないので・・・(でもやっぱりあなたを思い出すときはあのセリフとセットだなあ・・・)

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大萩 康司さん。

うちの実家でよくやっていたことでつい真似してしまうのですが、居間のカレンダーの下に、目下の関心事に関する新聞の切抜きとか、チラシとかをセロハンテープで留めています。(但し「私」の。主人はそんなことはしません)つい昨日までは、演奏会のチラシを貼っていましたが、昨日の晩につけかえました。

じゃじゃーん。大萩 康司さんの6月のリサイタルのチラシ。予約はまだなのですが、眺めて悦に入ってたりします。実は前回フェニックスホールでリサイタルがあったときは、一番前の席で、しかも楽屋への出入り口に一番近い席だったので、楽屋から出てきて舞台に上がる大萩さんがつい2~3メートル前をふいっと通っていくのでびびった記憶があります。

今回はどんな席に座れるだろか?曲目も楽しみだけど、そっちも楽しみだったりします。

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はあ終わりました。

演奏会でした。どうにかこうにか無事終演しました。

事故・・・みたいなこともあって。三部のトリの曲。一瞬曲が崩壊しかけたんですけど、その後のみんなの立てなおしっぷりったら、自分でやってても鳥肌立つくらい素晴らしかった。(崩壊しかかったことを問題視しろよ!というご意見はごもっともですが)

「火事場の馬鹿力」というのはまさにこういうことを言うのでしょう。

なんだか寂しい気もします・・・この4ヶ月間、この演奏会のことばかり考えて暮してきたようなものです。

明日からまた、普通の日々。仕事して、ギターのソロ曲の練習して、タイ語の勉強をして・・・。

日々精進あるのみです。

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頑張ってきます!

「ああもっと練習しておくんだった」という後悔と、「ギターが目立つところで失敗したらどうしよう」という不安と、もういろんな感情がごちゃまぜになってますが、ここまで来たらやるしかない!明日は頑張ってきます。良い報告ができますように!

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もうすぐです。

5年前に、主人がその頃習っていたギターの先生のところへ私も通うようになりました。理由はその頃あまりに仕事でつらいことがあって、そうでもしないとやってられなかったから。いつの間にやらギターのレッスンが一週間で一番楽しいことになって、でもそこそこ弾けるようになるとやっぱり合奏に出たくなって、でもその頃演奏会は行われてなくて、いつか合奏に出るって言いながら何してるんだろ私?みたいな時期があって、そのうち職場が変わって、前の職場だったら絶対出れなかっただろう演奏会にも体制的に出れるかな~なんて思っていた丁度その時「合奏再開します」っていう連絡が来て、勢いで「出るっ!」って言ってから一生懸命リハビリして、記憶力と体力の低下をいやというほど自覚させられて、それでも4ヶ月間頑張って練習に参加してきました・・・。

もうすぐです。この五年間の答がもうすぐ出ます。

(日曜日の晩、私はどんな心境でいるだろう?)

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「どすん」といいました。

仕事帰り。電車を降りて、駅の階段を他の方と一緒にぞろぞろ下りてました。下りきって、改札へ向かったそのとき、本当にもう「どすん」としかいいようの無い音がして、振り向くと大柄なおじさまが階段の下でのびていました。真っ赤な顔をしてうーうー言っていたので、きっとどこか具合がよくなかったのだと思います。周りにいた人たちが介抱し、他の人たちが駅員さんに「階段の下で人が倒れてます!」って知らせたりしてたので、きっと救急車も来るだろうし、野次馬みたいにいてると邪魔だし・・・と思ったので早々に立ち去ったのですが、あの方は無事だっただろうかと心配です。それにしても、人が倒れると本当にああいう音がするんですね。にぶーい、怖いような音でした。

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薬剤師さん

今日も調子が良くなく、昼休みに職場近くの薬局へ風邪薬を買いにいきました。前に頭痛薬を買いに行った時に気が付いたんですが、ここの薬剤師さんは超ご高齢。(おそらく80代の後半)背中もすっかりねじれてしまっていて、そんな方が(発語もちょっと聞き取りにくいんですが)全身を揺すりながら一生懸命「この薬はね・・・」って説明してくれるのを聞いてると、「こんな若い私らが、どこが痛いだのしんどいだのと言ってたらアカンやろ!」みたいな気分になります。(でも辛いからやっぱり薬は買うんだけど)薬剤師さん、どうかいつまでも長生きして、私たちのことを叱咤激励してくださいまし。

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バレンタイン特設コーナー

演奏会でご一緒するギターパートの皆さんに、カードとチョコレートをちょっぴり渡そうと思って、丁度シーズンだし何かあるだろうってな感じで、近所のスーパーの「バレンタイン特設コーナー」へ行ってみました。

しょぼい。

色がまず華やかではない。(落ち着いた色調のラッピングペーパーのばっかり)

もらってうれしい感じがするものが少ない。いかにも「職場で10個配らないと。予算は一人500円」が見え見えな品物ばかり。

これは景気が悪いからか?それともスーパーの担当者のセンスの問題か?

百貨店のバレンタインコーナーなんて、毎年テレビで見るそれはとっても華やかなのに。

やっぱり、人にあげるものは百貨店に行かなきゃダメでしょか?(でも百貨店が開いてる時間に仕事は終わらないんだよ~)

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チョコレートバー

昨日は、演奏会前の最後の練習でした。

ので、朝の10時半から夕方の5時まで、途中一時間の休憩はありましたが、みっちりやりました。通しの練習ももちろんやりました。

張り切りすぎて力が入って、途中から左手の感覚がなくなって、帰りはもうふらふら・・・

普段なら練習後はブルボンのプチビットなんか買ってちょびちょび食べながら帰るんですが、とてもそれでは足りなさそうだったので、(あれ、メーカーどこなんだろう?)「一本満足バー」なんて普段は絶対食べないぞそれ!みたいなチョコレートバーを買って駅でがじがじかじってました。

あー美味しかった。体に染み渡る美味しさでした。

(そしてやっぱり痩せられないのだった。あぁ・・・)

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ある意味マンガ。

とある方が招待状を下さったので、随分遅ればせながらSNSに入りました。大掛かりな詐欺事件があったと聞いたので、個人が特定できそうなことは一切プロフィールには書かず、写真は北海道旅行で撮った松葉ガニの写真を載せておきました。

なのに早速訳の分からんメッセージが来たのです。「とある男性タレントのマネージャーをしていて、本人が連絡を取りたがっているから、某HPにメアドを登録しておいてくれ」うんぬんかんぬん。笑ってしまうのが、「タイトルを見て心に響くところがあったようで・・・」(←何っにも書いてないし)「写真を見て興味を持ったようで・・・」(←松葉ガニやし)

新規の登録者には手当たり次第に送ってるメッセージなんでしょうね。

ここまで来るとある意味もうマンガみたいで笑うしかないです。ソッコー削除。

皆さんも気をつけてくださいね。

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