HISの社長さん
主人の取ってる「日経ビジネス」を勝手に読ませてもらってます。今週号にはHISの社長さんのインタビューが載ってました。
今回のバンコク行きでお世話になる会社だし、今回がよければできればずっと付き合って行きたいと思っていたところなので、どんな考え方の人なのか興味があり読んでみました。
曰く、「最近『どんな海外旅行を希望しますか?』という顧客アンケートをしたところ、『ホテルでは日本語が通じて、食事も観光も日本と同じようにできる旅行がいい』という回答があった。私は、これではいけないと思うんです。若い頃は、外国で、言葉が通じないことを含めていろいろ苦労をしないと」
私は、このインタビューを読んで、この会社は早晩うまく行かなくなるだろうな・・・と思いました。
個人として、「それじゃ海外へ行く意味がないじゃないか!」って、自分の体験を交えて答えるのは構わないと思うんです。
でも、この人たちはそれを生業としているわけですから。顧客の声はやっぱり無視してはいけないのでは?と思ったのです。
HISが「ある程度の苦労は覚悟の上でいっ!」っていうガッツのある人たちだけを相手にしたいなら、事業規模は今より大きくはできない、むしろ縮小するべきと思う。だって、そういう人たちって、これからどんどん日本社会では少数派になっていくんだろうし。でも、今実際やってることって、全国で1000店舗展開するんだとか、どっちかというと拡大路線ですよね?
何か秘策があると言うなら別ですが。
などと旅行業も、経営もど素人の私がエラソーにふかしてすいません・・・この件につきご意見ある方、是非コメントお願いします。
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コメント
あげあしとりですね、社長が語っていたことの本質を見抜いた上での批評にはみえませんでした。
投稿: kaz | 2009年5月 7日 (木) 01時01分
おお、初めてコメントを頂きました。
ありがとうございます。
かなりエラソーに書いてしまったので、自分でも「どーなんだろ?」みたいなところはありましたので、そんな風にお感じになったとしてもそれはごもっともなことだと思います。
今後も、何か気になることがありましたら、ご意見いただけたら、と思います。
投稿: AB型(管理人) | 2009年5月 7日 (木) 23時05分